週刊 姫路モノレール -241ページ目

The Only One ?


どうもです。


自分はこれまで8年余りの間、姫路モノレールを撮り続けてきました。


その間 「ドリーム交通」「犬山モノレール」 、「奈良ドリームランド」 の

廃線モノレール跡や、手柄山山上にネコがいれば 「ネコ撮り」 をしたり

「船場川」 にヌートリアがいれば 「ヌートリア撮り」 もしたりと…。


あまり他を撮影しない自分にとって、姫路モノレール跡が占める割合は

今年の撮影回数を見てみると、全体の97%といったところでしょうか。

友人からも 「同じモノばかり、飽きずによく撮れるな。」 と言われます。


姫路モノレール跡を撮っていても、飽きないと言えば飽きないのですが

自宅から十数km、車でなら30分弱の場所にある姫路モノレール跡は

気軽に散策、撮影に行けるので、他の所に行こうとは思いません。


元々の姫路モノレールの軌道は約1600m、現存する軌道、橋脚跡は

6割にあたる約1000mと、「交流ステーション モノレール展示室」 に

展示されている車輌に、大きく変わってしまった 「手柄山駅舎跡」 。


その結果、毎回同じような画像ばかりを撮影してしまうわけですが…。


しかしながら中には、さらに限定スポットにこだわる方もいるようです。


7月15日 「船場川」 沿い、「山陽色素」 さんのレンガ造り工場付近の

姫路モノレール跡を撮っていると、自転車に乗った男性がやって来て

その 「山陽色素」 さんのレンガ造りの工場を撮影し始めたのでした。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2012年 7月15日。


注): 撮影とブログへの掲載はご本人より許可をいただいております。


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自転車でやって来て、最初はモノレール跡を撮るのかと思いましたが


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「山陽色素」 さんのレンガ造りの工場が目的でした。


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姫路モノレール跡といっしょに。


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この 「船場川」 沿い、姫路モノレール跡と並行する 「山陽色素」 さん

レンガ造り工場は、本当にきれいで撮影するのにはいい所です。

さすがに 「モノレール跡保存対象区間候補」 は伊達ではありません。


今回ブログに書いた男性、実は前にも姫路モノレール跡を撮っていて

その時は遠目でしたが、見かけた事がありました。

今回はタイミングよく、横で撮影されていたので、少し話を聞いてみると

最近は 「山陽色素」 さんレンガ造り工場ばかり撮影しておられるとか。


「山陽色素」 さんの工場を撮影し始めて、まだ日は浅いとの事ですが

自分はどこか共感してしまう、そんな気持ちになりました。

これから先この方とは何度となく顔を合わせそうな、そんな気がします。


それではまた。