週刊 姫路モノレール -239ページ目

苦戦中


どうもです。


8月の上旬、夏真っ盛りという事で、毎日暑い日が続いております。


部活や補修とかありますが、学生さんのほとんどが夏休み中であり

宿題をやりながら、どこかへ遊びに行ったり、アルバイトを頑張ったり

それぞれの夏休みを楽しんでいるかと思います。


「手柄山交流ステーション モノレール展示室」 の横に併設されている

「姫路市立水族館」 の来館者数が、昨年の夏休みの同時期に比べて

5割から7割程減っているらしい、と話に聞きました。

それに伴って、「モノレール展示室」 へ来る人の数も少なくなりました。


昨年7月2日にリニューアルオープンした頃の来館者数と比べるのは

無理があるとは思いますが、自分が 「モノレール展示場」 へ行っても

警備員さん以外に人がおらず、貸しきり状態の時もあったりします。


自分としてはのんびりと自由に撮影ができて都合がいいのですが…。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2012年 8月5日。


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8月5日午前11時過ぎの 「モノレール展示室」 内の様子。


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来館者の数が減っているはずの手柄山なのですが、山上駐車場では

ゲート前に入庫しきれない車の列ができていました。


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水族館のすぐ下、「姫路文化センター」 の横にある立体駐車場や


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平面駐車場にも入庫しきれない車が溢れています。


ではなぜ来館者の数が減っているのに、こんな現象が起きるのか?


2011年 7月18日付けのブログ に書いたように、手柄山の西にある

「ひめじ手柄山遊園」 内には、夏季限定で市民プールが営業されて

手柄山へと訪れる多くの人たちが、そちらへと行ってしまうためです。


プール営業期間中の、特に日曜日の手柄山周辺にある駐車場では

朝10時を過ぎた頃からお昼を過ぎるくらいまで、画像のような混雑が

発生しているようです。( 必ずではありませんが、かなりの確率で )


それでも水族館がオープンした昨年に比べれば混雑は少ない方か?


しかしながらこの様な状態では、水族館やモノレールを見に来た人も

車が停められなくてあきらめて帰ってしまう人も多い事でしょう。


手柄山側の考えとしては、もちろん遊園地やプールにも来て欲しいし

水族館にも 「モノレール展示室」 にも来て欲しいところなのでしょうが

今の周辺駐車場では、なかなかそううまくはいかないようです。


それではまた。