週刊 姫路モノレール -13ページ目

4度目のまちあるき

 

どうもです。

 

オータムフェスティバル終盤、11月3日に行われました姫路モノレール跡を巡る

散策イベント 「手柄山まちあるき」 に参加してきましたので書いてみます。

 

イベントの名称を変えながらも、今回で4回目となります、「手柄山まちあるき」。

 

今回のまちあるきイベントは、過去3回行われましたイベントと応募方法が違って

「手柄山交流ステーション」 へ電話によります30名先着順の応募方法でした。

自分はもしもの事を考えて募集初日10月10日9時ちょうどに電話をしたのです。

 

というのも、昨年行われましたイベント には31名が集まり、一昨年行われました

モノレール廃線跡ツアー」 には、定員30名のところ、応募が80名以上もあって

急遽30名を2班分、60名が参加となり自分が臨時ガイド役を務めたのでした。

 

そんな過去の実績もある上に、今年は初めての電話での先着順という事もあって

自分は応募初日の10月10日の9時前から時計を見つつ電話をしたのです。

さて、今年は何人の参加者さんがいるか、楽しみにして集合場所へと着きました。

 

自分が集合場所に着いたのは13時15分頃、出発時間まで15分前の頃でした。

 

集合場所にいたのは、この日ガイドをしていただく姫路モノレールの元運転士さん

それに 「手柄山交流ステーション」 の職員さん2名だけで自分が1番のりでした。

あらかじめ集合場所でありました、「姫路観光なびポート」 さんに待機したおられた

今回のガイド役 「姫路ボランティアガイドの会」 さんと合流し13時半に出発です。

 

自分が15分前で1番とわかった時、今日は何人参加なのか気になりましたが…。

 

ブログへの画像の掲載について、参加者さんより承諾を得ております。

 

てなわけで今日の写真は

撮影日は、2019年11月3日。

 

今回はベビーカーに小さなお子さん乗せたご家族も参加しておられました。

そんなベビーカーのご家族様より、当ブログを見ましたとの嬉しいお声もあり。

 

ガイドさんや運転士さんの思い出話や裏話を聞きながら進んで行きます。

 

時々止まって今昔の写真がファイルされた資料を見ながら説明が入ったり。

 

撤去され切り株状態となった橋脚跡を見たりして。

 

15時20分頃、「手柄山交流ステーション」 に到着。

 

ツアーの特典でもありますモノレール車輌の下へと入らせていただきます。

 

今回の 「第2回手柄山まちあるき」 に参加されたのは、自分も含め計9名でした。

一昨年の60名、昨年の31名ときて、昨年比の3分の1以下となります9名でした。

 

姫路モノレール人気も、2016年 「高尾アパート 大将軍駅跡見学会」 をピークに

どんどん下がって、元の誰も見向きもしない姫路モノレール跡へと戻ったかと…。

「高尾アパート見学会」 がニュースとなり姫路モノレール好きさんが増えたものの

「高尾アパート」 が解体され、モノレール跡も撤去で徐々になくなってきています。

 

そんな経緯もあって、一時だけ興味を持った人たちの熱が続くはずもありません。

 

自分としては、誰も見向きもしない不人気な姫路モノレール跡の方がいいですが

参加者さんが少なくなっても、ぜひ散策イベントはなくさないでほしいですね。

 

そして最後になりますが、「手柄山まちあるき」 に参加されました8名の参加者様

ガイド役をされました元運転士でありますY様、「姫路ボランティアガイドの会」 H様

そして同行されました 「手柄山交流ステーション」 からお二人の職員様。

 

オータムフェスティバルと、「手柄山まちあるき」 イベント、大変お疲れさまでした。

また来年のオータムフェスティバルでも、「まちあるき」 イベントを期待しております。

 

それではまた。