週刊 姫路モノレール -105ページ目

見学会と解体開始時期 8月6日訂正あり

8月6日に訂正の追記あり


どうもです。


7月29日に発表がありました  「高尾アパート 大将軍駅跡」 見学会ですが

先日日曜日に交流ステーションの職員さんに見学会の反響を聞いたところ

発表があった29日夕方までに約50件ほどの申し込みがあったそうです。


最初50件と聞いた時、「初日だからこんなものかな?」 と思ったのでした。


しかしながら、ブログの読者さんからコメントで教えていただいた情報では

その申し込み数は大幅に増え、8月2日には1200件を超えたらしい?

中には申し込み1件につき、複数人での参加申し込みもあるでしょうから

実際に参加しようとしている人数は締め切りまでに何人になるのやら。


シンポジウム  の申し込み数は、定員100人に対し25人くらいだそうです。


そんな人気の 「高尾アパート 大将軍駅跡」 はというと、見学会のためか

それとも解体のためなのか、連日のようにアパートの敷地に車が停められ

アパートの中で作業が行われているようですが、外からはわかりません。


てなわけで今日の写真は

撮影日は画像右下に記載しています。



アパートの敷地には姫路市の軽1BOXを含む、計3台が停まっていました。



と思っていたら、どこからかユニックと軽1BOXがアパート横に停車。



今となっては珍しいアパート横の公衆電話の撤去でした。


公衆電話の撤去作業開始前、準備されていた男性に少し話を聞いたところ

子供の頃は高尾アパートに上がって、破れた金網を抜けホームに入ったり

手柄山駅舎跡開口部が板で塞がれる前、入って肝だめしをしたんだとか。



ユニックに載せられ運ばれて行く公衆電話。



そして本日夕方にも敷地に3台の車が停車。



アパートの北側で作業されていたので話を聞いてみました。


7月5日付のブログ にてアパートまわりを7月20日頃から塀で囲い始める

と書いて、7月29日付けのブログ では見学会が終わってから囲い始める

と書いて、解体の着工時期の情報が二転三転としてしまいました。

              

                間違え


                  ↓

しかしながら、今夕関係者さんから聞いた話では、今週金曜日8月5日から

アパートのまわりを塀で囲い始め、見学会までには囲い終わるそうです。

7月20日頃から囲い始める予定が、7月末になっても囲い始めない事から

姫路市と交渉があり見学会まで待ってもらえるものだと思っていました。


                  ↑


          ここより訂正


8月5日より、重機を使ってのアパートの解体準備を始められました。

8月6日の午前、作業をされていました関係者さんに聞いてみました。


8月5日よりアパートまわりを塀で囲い始めると書いてしまいましたが

実際は塀と足場を組むためには、アパートの外壁から出っ張っている

アーケード看板や鉄骨を先に撤去してしまわなければならないらしく

見学会までそれら出っ張りの全撤去作業が現在行われています。


なので、見学会終了までアパートまわりを塀で囲む事はしないとの事。


8月5日より見学会までに終わらせるのは、アパートを囲むのではなく

足場を組む前に邪魔になりますアーケード看板の撤去の事でした。


何度も情報が変わりまして申し訳ないです。


それではまた。