現在の高尾アパート跡
どうもです。
2018年1月も半ばを過ぎてしまいましたが、とりあえず新年のご挨拶を。
当ブログをお読みの読者の皆さま方、あけましておめでとうございます。
本年も、当ブログ 「週刊 姫路モノレール」 をよろしくお願いいたします。
2017年最後に書きました 前ブログ にて、昨年末に解体が終了しました
「高尾アパート 大将軍駅跡」 の様子を文章だけしか書いていないので
今回は画像を交えて、現在の 「高尾アパート」 の様子を書いてみます。
解体を終えて、アスファルトが敷かれた敷地はフェンスに囲まれており
車の出入りができるように幅が広めのゲートが一つ設けられています。
これまで自分の散策中、1度だけ中に車が駐車しているのを見ましたが
今のところ、車の出入りと駐車はされていないように思われます。
姫路市の発表では、今後駐車場として使われる予定?との事でしたが
コインパーキングのような設備もなく、どう使われるのかわかりません。
てなわけで今日の写真は
撮影日は画像右下に記載しています。
アスファルトを敷く前に整地用の重機?
アパートが建っていました敷地周辺をフェンスが囲っています。
車が出入りをしますゲートの設置も終わり。
角をゴミステーションとして使われていたり。
なぜか今はステーションの場所と分別の表示はなくなっています。
マンホールがあったりと、少々凸凹な形のフェンスとなっています。
アパートの東側 ( 姫路側 ) にありました公園?と橋脚跡に影響なし。
向こう側が見渡せ
1年半前とはまったく別の場所にも思えます。
姫路市の計画では、この場所に何か建物を建てたかったみたいですが
地中に残っています 「高尾アパート」 の 杭基礎の杭を 抜く事ができず
仕方なくしばらくは青空駐車場として使われていく予定と聞きました。
約50年間建っていました 「高尾アパート」 はなくなってしまいましたが
幸いな事?に、建っていた証でもある杭基礎だけでも残りました。
当初の計画通りに実行できませんでした姫路市には申し訳ないですが
自分としては、「高尾アパート」 のすべてが無くならなくてよかったかと。
姫路市が、どんな建物をここに建てたかったのか?気にはなりますが。
それではまた。








