そしてみんないなくなった…
どうもです。
姫路市より、2013年4月に出されていました、「高尾アパート」 退去勧告 。
その退去の期日は2015年5月31日、そう、昨日がその日だったのです。
前ブログ に書きましたように、夜になっても明かりが漏れてこなくなった窓
昼間なら、風を通すため開けられていました窓も閉まったままとなっていて
一見、誰も住んでいないように見えましたが、住人さんはおられました。
5月25日夕方には、最後?のゴミ収集の分別カゴが入り口横に並べられ
カゴに入れられたゴミからも、住人さんがアパートにいる事は確かでしたし
前ブログ に書きましたように、入り口奥に自転車とスクーターがありました。
上記のように、期日ギリギリまで住人さんが住んでおられるのを見ていると
自分は、「本当に5月31日までに引っ越されるの?」 って思っていました。
てなわけで今日の写真は
撮影日は画像右下に記載しています。
ゴミ収集の分別カゴに捨てられていたゴミ。
そして5月31日のお昼前にアパート入り口を覗いてみると
いつもは開けっ放しになっていました
扉が閉ざされており
扉には告知の貼り紙が…
アパート入り口の閉ざされた扉の向こう側の蛍光灯はまだ点いていましたが
本当にすべての住人さんが引っ越されて、アパートからいなくなりました。
2013年5月7日付けのブログ に書いていますように、自分の予想としては
期日になっても住人さんが引っ越さず、姫路市が解体を始められない。
なんて事になり、「高尾アパート」 解体計画が遅れる、とか期待をしましたが
準備期間が2年以上もあったしで、そういった事態にはなりませんでした。
でもアパート解体は公共工事なので、住人さんが引っ越されたからといって
ツイッターで書かれていますように、すぐに解体が始まる事はなさそうです。
もし住人さんが期日までに引っ越さずに、上記のように居座ってしまったら?
そういった最悪の事態も考えて、まずは住人さんがいなくなってしまってから
解体の予算組み、請け負う業者さんを決める入札へと移っていくそうです。
なので、解体を始めるまで、まだまだ決めなければならない事がたくさんあり
そのひとつひとつの事を決めるのに、何日も、何週間もかかるようですから
前ブログ に書きましたように、解体は 「あともうしばらくは」 始まらないかと。
それではまた。