ちょうど10年 | 週刊 姫路モノレール

ちょうど10年


どうもです。


2014年 5月22日


年月が経つのは早いもので、自分が姫路モノレール跡 撮影を始めてから

本日2014年5月22日をもって、ちょうど丸10年になりました。


それまで鉄道や廃線跡に興味のなかった自分が、ちょっとしたきっかけで

姫路モノレール跡に興味を持ち、軽い気持ちで始めたモノレール跡撮影が

これほど長く続くとは思ってもみませんでした。

実際、姫路モノレール跡の何がそんなに魅力で撮影を続けられているのか

実のところ自分でもよくわかっていないのかもしれません。


しかしながら逆に考えれば、それまで鉄道や廃線跡に興味がなかった事が

姫路モノレール跡、ほぼ一筋に続けてこれた理由かな、とも思っています。


もし他の鉄道や廃線跡に興味があったら、来週は○○線を撮ってみようや

その次は○○線の廃線跡に行こうとか、行き先が分散してしまいます。

自分の場合、来週もその次も姫路モノレール跡を撮り続ければいいのです。


ちなみに 「ほぼ一筋」 と書いたのは、これまでに神奈川の 「ドリーム交通

奈良 「ドリームランド スペースライナー」 、愛知の 「犬山 」 、「東山 」 とか

鉄道廃線跡ではなく、他のモノレール跡にも興味を持っていますので。


でもよく考えてみると、1966年5月17日に開業し8年後の1974年に休止

そして5年後の1979年に廃止となった姫路モノレールの歴史は48年。

モノレールの計画から建造期間まで入れれば半世紀以上になるでしょうし

それに比べればまだたったの10年、わずか5分の1にしかなりません。


これから先、いつまで姫路モノレール跡が残っているか予測できませんが

姫路モノレール跡がある限り、20年、30年と撮り続けたいと思っています。

そしていつか、姫路モノレール跡が完全になくなってしまう時が来るでしょう。

そうなったらその時は、「姫路モノレール跡の跡」 を撮影していこうかと。


でもその前に、こちらの身体が歳で自由に動かなくなってきていたりして…。


そうなるくらい、姫路モノレール跡にはこの先長く残っていてほしいですね。


それではまた。