橋脚跡に
どうもです。
昨日11月24日、いつものように姫路モノレール跡を撮影、散策をしていると
「船場川」 沿いの 「岬橋」 から、手柄山側へ行くモノレール跡橋脚の側面に
数字やアルファベットがチョークで書かれているのを見つけました。
先週の17日に撮影、散策した時には橋脚跡には書かれていなかったので
18日から22日にかけて、検査か何かが行われたと思われます。
とりあえずモノレール跡の下を散策する事のできる範囲で調べてみたところ
橋脚跡側面にチョークで書かれています文字は、JR線を挟み姫路側のは
アルファベットの大文字で、JR線から手柄山側は数字で書かれています。
あと樹木やツタに覆われている橋脚跡には書かれておらず、会社敷地内や
工事現場等、立ち入りできない場所にある橋脚跡は確認していません。
この文字だけの書き方は、2011年9月に行われました 検査時 と似ており
2013年2月に行われました、軌道桁横のレール撤去 の下調べ時のような
数字が細かく書かれた 検査痕はなく 、簡単な安全確認とも推測できます。
また、来年3月までに撤去が行われる予定の、「高尾アパート」 から姫路側
建物から出ている橋脚や軌道桁を下から見たところ、チョークで書かれた
文字や検査痕を見つける事はできませんでした。
てなわけで今日の写真は
撮影日は2013年 11月24日。
JR線を挟んで、「船場川」 沿い姫路側はアルファベットの大文字で 「 D 」
続いて 「 E 」 の文字。
同じく 「船場川」 沿いJR線から手柄山側駐車場内の橋脚跡には 「 P5 」
「 MANIX 」 さん横の橋脚跡には 「 12 」 の数字。
それと話は変わりますが、昨日の姫路モノレール跡撮影、散策をした後に
当ブログの読者さんから教えていただきました、「姫路大博覧会」 当時の
姫路モノレールの搬入作業が映っているビデオが上映されているとの事で
ビデオを上映している、「相生市立歴史民俗資料館」 へと行ってきました。
着いたのが予定より早く10時20分、まだ資料館は開いていませんでした。
資料館は河口?海?のすぐ近くにあり、開館時間までの約10分を散策。
これまでの 「手柄山交流ステーション」 にて行われてきました写真展では
パネルでしか見る事ができなかった、トラックに載せられた車輌の搬送や
ブルドーザーに引かれて手柄山を登って行く場面が動画で見られます。
「姫路大博覧会」 や姫路モノレールの場面が映っている時間は短いですが
他にも、「姫新線」 を走る蒸気機関車や姫路城等を見る事ができました。
これら1960年代の姫路市、相生市の映像は 「相生市立歴史民俗資料館」
館内休憩所のテレビにて、何種類かの映像を上映しているようです。
「相生市立歴史民俗資料館」 へは、姫路モノレール跡から距離約25km
姫路バイパスを使えば、車で40分ほどで行く事ができます。
「相生市立歴史民俗資料館」 の開館時間は、10時30分~14時30分と
なっておりますので、開館時間をお間違えのないようしてくださいませ。
なお、「相生市立歴史民俗資料館」 への入館料は無料です。
それではまた。

