10ヶ月振りの | 週刊 姫路モノレール

10ヶ月振りの


どうもです。


先日22日日曜日、いつものように姫路モノレール跡を散策していると

多くの橋脚跡や軌道跡にチョークで数字が書かれていました。


マーキングされていた橋脚と軌道跡は、現存しているモノレール跡の

ほぼ全区間にあたり、マーキングされた数字類の内容から判断して

いたずらではなく、何らかの検査か確認がされたと思われます。


7月18日のモノレール跡散策時には数字が書かれていなかったので

7月19日~21日間に検査がされ、マーキングされて間がないからか

チョークの数字がまだ白く濃く残っています。


当ブログでもこれまでに、姫路モノレール跡の検査やその形跡の事を

何度か書いた事がありました。


中で最も古い検査は 2010年11月30日付けのブログ に書きました

2005年 1月 に実施された、耐震耐久性の検査でした。


そして昨年4月29日 「手柄山交流ステーション モノレール展示室」 が

オープンする直前の 3月下旬 と、このブログには書きませんでしたが

同じく2011年 9月下旬にも検査が実施された形跡がありました。


なので今回の検査は、昨年9月の検査から10ヶ月振りに実施された

検査という事になります。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2012年 7月22日と 2011年 9月25日。


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前回の2011年9月下旬頃の検査では、簡単なアルファベットだったり


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橋脚跡の4面が面する方角が書いていたりと


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そしてこれが先日の検査のマーキング。


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橋脚製造時にできた継ぎ目?の高さを計ったのか?


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これまでの検査より多く細かく、数字が書かれているように思われます。



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橋脚跡や軌道桁跡のキズの大きさや補修範囲を表している模様。


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中には建物の上にある橋脚跡までマーキングされていました。


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2010年 11月20日 に行われた検査で使われたようなバケット車が

使われたのか、かなりの高所までマーキングがあります。


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一部の軌道跡には新しいコンクリートの剥がれた跡?が見られます。

何かが当たって剥がれたか?それとも自然に剥がれ落下したのか?


今回実施された検査が、モノレール跡を 撤去するため の検査なのか

残すための検査なのか、問い合わせていませんので不明です。


もし検査をしている現場に出くわせば、色々聞いてみたいところですが

おそらくほとんどの検査は平日の昼間に実施されているでしょうから

直接聞ける機会は、この先自分にはほぼない事でしょう。


とりあえず今回のが、撤去をするための前検査でありませんように…。



そして最後に話は変わりますが、7月4日付けのブログ に書きました

「サボ」 に似せたプレートの5枚目が、これまでと同じ出品者さんより

7月21日に10000円即決で出品され、翌朝に落札されていました。


この出品者さんは一体何枚のプレートを持っているのでしょうか?

それとも出品者さんがご自分でプレートを作っているのでしょうか?

この分では時間を開け、6枚目が出品される可能性もありそうです。


ファンの自分としても 「サボ」 はぜひとも欲しいアイテムの一つだし

そんなファンを騙すような行為が残念でなりません。


ここ最近ヤフオクに出品されています、「サボ」 に似せたプレートは

粗悪な偽物なので、姫路モノレールファンのみなさんはご注意を!


それではまた。