違和感 | 週刊 姫路モノレール

違和感

どうもです。


2011年 10月21日付けのブログ に書きました、姫路モノレール跡の

すぐ横に立てられた広告看板の1枚に、とうとう広告が入りました。

看板に広告が入ったのは、車の進行方向 ( 南→北方向 ) から見て

1番手前の看板です。


最初、これら3枚の看板が橋脚跡の横に白い状態で立てられた時も

見慣れないせいで違和感がありましたが、看板に広告が描かれると

さらにその違和感が増すものと、自分は思っていました。


しかし実際白い看板に広告が描かれてみると、看板が白かった時より

違和感が感じないというか、むしろ看板が立った時の白い状態と比べ

まわりのモノレール跡の風景に馴染んでいるように感じるというか…。


まぁ、自分がそう感じるだけで、他の人が見れば違った意見かもです。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2011年 11月20日 と 12日。


週刊 姫路モノレール

看板に描かれた広告。


週刊 姫路モノレール

情報が遅いですが、先週の時点ですでに広告が描かれていました。


週刊 姫路モノレール

広告主は看板がある場所から、道路沿い北へ800m進んだ所にある

質屋さんのようです。


週刊 姫路モノレール

10月31日付けのブログ に書きました、本屋さんになる予定の資材に

ほとんど変化はありません。


橋脚跡のすぐ横に看板が立てられた時は、見慣れない事もあったしで

何かすごく違和感を感じていた事は上にも書きました。

それは何も描かれていない白い看板に違和感を感じていたようです。


10月21日付けのブログ を更新して間もなく、読んでくれたある方から

「看板に広告の入っていない事が、より気持ち悪く感じさせる。」 という

意見をいただいていました。

看板はやはり、字や絵や色が入っていてこそ、「看板」 なのでしょう。


そんなわけで、あと残り2枚の看板にそれぞれ広告が描かれる頃には

看板たちにも見慣れてきて、まったく違和感もなくなっていたりして。


そんなわけないか。


それではまた。