高尾アパートの外壁工事
どうもです。
6月23日付けのブログ に書きました、「高尾アパート」 の外壁工事に
ついて、その後の経過とか書いてみます。
アパート外壁の3辺に吊り下げられていました、足場とゴンドラですが
それに加えて粉塵や塗料の飛散防止ネットが建物の上から下までの
ほぼ全体を覆っています。
建物を覆っています半透明の防護ネットの中の外壁をよく見てみると
所どころに四角く囲ったような青いマーキングがいくつもしてあります。
「いくつも」 というより、今のところ外壁の半分がマーキングといっても
いいくらいにマーキングだらけだったりします。
建物の東に面する外壁から点検を始めたらしく、7月10日の時点での
青いマーキングは、東に面する外壁全面と、南に面する建物の窓側の
東側から半分と少しの所まであり、それより西側と西に面する外壁は
まだ未点検なのか、外壁は白いままでした。
てなわけで今日の写真は
撮影日は画像の右下に記載しております。
ネットに覆われた 「高尾アパート」 。
7月3日の窓側外壁のマーキング進行状況。
建物の東側 ( 右側 ) の窓から数えて10列目までマーキング済み。
東の面する外壁のマーキング。
7月10日には14列目までマーキングが来ていました。
マーキングのアップ。
窓の15列目から西寄り ( 左側 残り12列 ) の外壁と
西に面する外壁は未点検なのか、白いままです。
それとアパートの道を挟み北側にあった建物が解体されて更地状態。
北側の建物の解体前。
おかげでずいぶんとすっきりした感じ。
外壁点検の進行具合は、この1週間の間で窓の列にして約4列分?
実際に工事を見ていませんし、点検ばかりやっているわけではないと
思いますが、予想していたよりゆっくりとした進行具合かなと。
東面と窓10列分まではもっと早いペースだったと思うので、これから
1日1列のペースで進行していくとは限りませんが。
築45年の 「高尾アパート」 ですから、今回のような外壁修復工事や
塗装工事等のメンテナンスが何度か行われたと思います。
姫路モノレール跡に興味を持ち、初めて 「高尾アパート」 を見た時は
築約40年弱 ( その当時 ) の建物とは思いませんでしたから。
これから先も50年、60年、100年とずっと大将軍駅ホーム跡と共に
存在し続けていってほしいものです。 ( さすがに100年は無理か )
それではまた。




