オープン初日 | 週刊 姫路モノレール

オープン初日


どうもです。


7月1日付けのブログ に書いたように7月2日 「姫路市立水族館」 と

「手柄山交流ステーション モノレール展示室」 へ行ってきました。


7月2日朝、所用で水族館の開館時間である9時には現地に着けず

約10分遅れて、立体駐車場横のエレベーターホール前に到着。


ホール前にいた警備員さんにオープン前の列等様子を聞いてみると

8時半頃から列ができ始め、かなりの人 ( 40~50人? ) が集まり

小雨も降ってきたので、開館15分ほど前にエレベーターで2階へと

上がり、交流ステーションの入り口前で開館の9時まで待ったとか。


警備員さんに話を聞いてから、9時15分頃水族館の入り口でもある

交流ステーションの入り口から入場しました。

入り口奥には水族館の券売機が設置されており、ここで水族館への

通路と展示室への通路が分岐していて、ほとんどの人が水族館へ。


とりあえず自分はモノレール展示場へ行き、来場者の数を見てみる。

が、まだ朝が早いからか水族館からは人はあまり流れて来ておらず

いつもの土曜日より少し多いかな? という程度。

しばらく展示室を見学、撮影してから水族館へと入りました。


さすがはオープン初日だけあってかなりの人で、水槽を見ていても

後ろから来る人の列に押されて自然と進まなければならない状態。

たまに列から外れては撮影をしつつ、前へと進んで行くと、先日の

「モノレール公開事業説明会」 で知り合いになった方と偶然遭遇。

それからの水族館の中での行動を共にしました。


水族館を11時頃に出て、お連れさんと別れてから再び展示室へ。

かなり水族館からも人が流れてきているのでしょう、多くの人たちが

展示室にいて、モノレールを見学してワイワイと賑やかでした。

そしてこれまでのモノレール展示室ではありえなかった光景が…。


これが水族館効果でしょうか、これまでの展示室のみの開館時には

決して? 見られなかった 「女性だけのグループ」 の来場者さんが

数多くいて、姫路モノレールの車輌を珍ししそうに見学していました。


展示されているのがモノレールの車輌ですから、今までの来場者の

性別の比率は男性がかなり多く、女性がいる場合は家族で来ている

女の子やカップル、男女のグループが主だった感じでした。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2011年 7月2日、3日。


この日オープンの 「姫路市立水族館」 へ。


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「人でいっぱい。」 という程ではありませんが、ゆっくりは見れません。


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元駅舎跡を改装した新館では、水槽台の下に引き出しがついていて

引き出すと目前の水槽の生き物の生態や豆知識が書かれています。


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「移動水族館」 で人気モノだった、リクガメや


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ヌートリアの餌やりとかを見て


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旧水族館側の屋外水槽と通路。


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7月2日 11時過ぎのモノレール展示室の様子。



続いて3日日曜日、オープン2日目の様子。

この日は日曜日という事もあって、水族館は前日のオープン初日より

かなり混雑している様子だったので、水族館へ行かずに展示室のみ。


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3日の11時前の立体駐車場通路横のエレベーターホール前の様子。

エレベーターに乗り切れない人たちが列を作る。


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モノレール展示室も前日よりかなりの混雑ぶり。


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水族館2階と展示室とは、この通路と展示室のサンクガーデン側にも

あと1ヶ所連絡していて、すぐに行き来できます。

ただし展示室は無料に対し、水族館は有料なので水族館再入場には

入場券の半券が必要となってきます。


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水族館のすぐ下にある立体駐車場も、屋上までほぼ満車状態です。

ほとんどが水族館へ来た人たちが駐車された車?


これからしばらく間、休日の水族館は多くの人で賑わうと思われます。

サカナたちをゆっくりと見たい人はしばらくしてから行くか、できるなら

平日に行く方がいいかもしれません。

もしくはお隣のモノレール展示室で姫路モノレールを見学するとか…。


それではまた。