3月突入 | 週刊 姫路モノレール

3月突入


どうもです。


今日の午前中、手柄山山上と船場川沿い姫路モノレール軌道跡では

ウグイスの鳴き声が聞こえていました。

このところ雪が降ったりで寒い日が続きましたが、今日の午後からは

少し暖かかったりで、春は確実に近づいているようです。


2月7日付けのブログ に書いたように、今月末で手柄山山上駐車所の

整備工事が終了し、4月から駐車場が使用できるようになる予定です。


毎年春の花見のシーズンには、手柄山は花見客たちでかなり混雑し

山上駐車場が通常に使えていた一昨年前でさえ駐車場への道には

入りきれない花見客たちの車が列を作るほどでした。


昨年は駐車場が工事で使用できなかったため、ただでさえ混雑する

花見シーズンの駐車場へと続く慰霊塔前の道はめちゃくちゃ混雑して

工事現場とを仕切るバリケード前を警備しておられた警備員さんは

「とても苦労した。」 と、そんな昨年の混雑の様子を聞きました。

特に花見客はお酒が入る分、余計にたちが悪いとか。


そしてその警備員さん曰く


「今年は花見シーズン前に私の仕事が終わる予定なので助かった。」


こう話してくれた警備員さんと自分とは、もう1年以上の付き合い?で

手柄山に毎週のように通う自分とは、会えばよく話をする間柄です。


車が来ていない時に自分と話していると、下から車が上がってきます。

すると警備員さんは上がってきた車を警棒で止め、運転手に頭を下げ

「この先は行けません。」 と言ってUターンをさせて下ってもらいます。


運転手の反応は色々で、ほとんどの運転手は無言でUターンですが

休館中、改装中の旧水族館が営業していると勘違いしている人も多く

警備員さんに聞いて初めて工事をしているのに気付く人もいます。


それで素直に手柄山を下ってくれるならいいのですが、?な人もいて

「なんで停められへんねん?」 と警備員さんに文句を言ってくる人も。

冬は寒く夏は暑いし雨、雪も降る、見ていると本当に大変な仕事です。


てなわけで今日の写真は

撮影日は 2011年 3月5日。


週刊 姫路モノレール

開閉式のバリケード前で警備員さんがお仕事中。

バリケードが開いたままになっているのは、工事関係の車が頻繁に
出入りするからです。


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これらの表示が外される日まであともう少し。


自分が姫路モノレール跡や駅舎跡を散策、撮影に行く事は午前中が

多いので、昨年花見シーズンのピーク時の混雑振りは知りませんが

色々文句を言われたり大変な思いをしたんだろうな、と推測できます。

実際、昨年の花見シーズンは、午前に花見の場所取りや用意をする

人たちだけでもけっこうな人数がいた記憶がありますからね。


警備員さんの話では、3月末までかかる予定の山上駐車場の工事も

3月の下旬になれば現場のまわりのバリケードを徐々に外しにかかり

順次カラーコーンへと置き換えていく予定だとか。

ただバリケードが外されたからって一般人が入れるとは限りませんが

そうなれば警備も終了し、1年余り続いたお付き合いも終了です。


ただちょっと気になったのは今日の警備員さんとの最後の方の会話。


「工事が少し遅れ気味なのかなぁ、今月中には終わってほしいなぁ。」


新水族館の工事は続きますが、今年は順調に花見が行えますように。


それではまた。