本や雑誌 | 週刊 姫路モノレール

本や雑誌


どうもです。


ここ数回手柄山の記事が続いていたので、今回は少し趣向を変えて
姫路モノレールが掲載された本や雑誌の事を書いてみます。


鉄道雑誌が毎月何冊か発行されていますが、意外とモノレールって

それらの雑誌に載っていなかったりします。

「モノレールって鉄道か?」 といった意見も多いようですし、現在では

モノレールの専門雑誌も発行されていないので、廃線跡系でもある

姫路モノレールが本に載るという事はすごく珍しい事なのです。


今回は自分が所持する本だけですが、姫路モノレールが載っている

本や雑誌を古いモノから新しいモノまで紹介してみます。


週刊 姫路モノレール

HP 「麗しの姫路モノレール」  様 も紹介しておられます

小学館の絵本、1971年版 「ちょうとっきゅう ひかりごう」 。


週刊 姫路モノレール

新旧の 「鉄道 ピクトリアル」 誌。

左下 1970年 4月号 No 236号 「特集 日本のモノレール」 。

右下 1988年 12月号 No 504号 「特集 モノレール」 。

上 2010年 12月号別冊 No 236号の記事を再録。


週刊 姫路モノレール

廃線跡本各誌 。


週刊 姫路モノレール

「旅と鉄道 2001年 夏増刊号」 「廃線跡を旅する」 。

姫路モノレールだけでなく、「ドリーム交通」 や 「東山動植物園」 の

廃線モノレール跡記事が載っているお得な?1冊です。


週刊 姫路モノレール

播州地方?の地方誌、 「Ban Cul」 誌。

2009年 春号 と 2007年 秋号。


週刊 姫路モノレール

三才ブックスさん発行

左 「ワンダーJapan エリア別ワンダースポット 300」 。

バージョンアップした 「日本の不思議な 《異空間》 500」 も有り。

右 「廃線跡の記録」

姫路モノレールが表紙の上に8ページ特集、内1ページ自分が担当。

3月29日に同シリーズの 「廃線跡の記録 2」 が発売される予定で

「廃線跡の記録 2」 にも姫路モノレール跡が紹介されています。


週刊 姫路モノレール

お笑い芸人 「中川家 中川 礼二」 氏著 「笑う鉄道」 関西私鉄読本。

姫路モノレールのコラムが2分の1ページ有り。


週刊 姫路モノレール

「鉄道 ファン 2009年 9月号」 

2009年 4月号~9月号に 「再発見 ! ! モノレールの魅力」 を連載。

8月号を除き、5回に渡って色々なモノレール特集が組まれました。

最終回のテーマ 「消えたモノレール」 にて、姫路モノレールが掲載。


「ここ数年、本が売れていない。」 といったニュースをよく耳にします。

不況のせいとの声もありますが、インターネットが普及し検索すれば

大抵の事がすぐに出てくるようになっているし、専門雑誌を見るよりも

ネットで見る方が詳しく出てきたりするのですから無理もありません。


以前は自分も色々な趣味の本や雑誌を買っていた頃がありましたが

最近ではほとんど本を買う事もなく、立ち読みだけが多くなりました。

その趣味の事に対して今では興味がなくなったというのもありますが

雑誌は見たい所が少ししか載っていなかったり、冊数が増えてくれば

置いておくにも場所をとるし、それに何といってもお金がかかります。


「それでも姫路モノレールが載っている本だけは持っておきたい。」


上にも書いたように、姫路モノレールが本に載る事は滅多にないので

その点では姫路モノレールが載っている本は集めやすいかもですね。

でもこれってファンにとって、いい事なのか悪い事なのかはちと微妙。


それではまた。