忘年会 | 週刊 姫路モノレール

忘年会


どうもです。


先日は毎年行っています、学生時代の友人たちとの忘年会でした。

社会人になって早○年、この歳になってくると年1回の忘年会でしか

顔を合わさなくなった友人たちも多くなってきています。


そして年に1回の忘年会でしか顔を合わさなくなった友人の1人が

「○○ (自分の名前) 、相変わらず姫路モノレール行っとるんか?」

と毎年聞いてくるのです。


そこで自分は 「今年は○回くらい撮影に行ったかなぁ。」 と答えると

「まぁ、飽きもせずに何度もよう行っとるなぁ。」 と言われるわけです。

でもそこで駅舎跡の工事や陸橋撤去の事を話し出すと長くなるので

「好きで行っとるだけやからね、あれでも色々と変わっとるから。」 と

簡単に短く説明をして終わらせるのです。


何年か前にはこんな事を言われた事がありました。


「変わらへんモノレール跡をそんなに何回も撮って何が楽しいの?」


この1~2年間の手柄山駅舎跡の工事で、姫路モノレール跡全体を

取り巻く状況もかなり変わってしまいましたが、それ以前の数年間は

JR姫路駅付近の高架化工事くらいが大きな変化で、それ以外には

姫路モノレール跡に変化らしい変化はありませんでした。

そんな 「変化のない」 姫路モノレール跡を何度も撮り続ける自分に

その友人は理解できなかったようでした。


当ブログを読んでいただいている皆様の中にも、上の友人の考えと

というより、大半の方たちが同じように思っているのかもしれません。

そこで今回は自分がなぜ何度も姫路モノレール跡を撮りに行くのか

書いてみようと思います。


実はその答えは…


改修工事で変化のある駅舎跡はもちろんの事、変化のなさそう?に

見える軌道跡でも、実は日々色々な事が起こっているのです。


例えば最近書いた記事に 「軌道から落下物」「軌道跡検査」

ありましたが、これらはそれなりに何度も散策、撮影に行かなければ

撮れななかった偶然の出来事でもあるのです。


当然ながら1年を通して見れば、自分が撮影に行っている時間より

行っていない時間の方が圧倒的に長いのですから、それを考えると

モノレール跡ではもっと様々な事が起こっているはずなのです。


細かく言えば、自分が手柄山駅舎跡を撮っている間にも軌道跡では

何かが起こっているかもしれない、と思ってしまうのです。

そう思ってしまうと、あと身体が2つ3つ欲しくなり、各場所それぞれに

配置して撮りに行きたいと思う程です。


もうこうなってくると友人に 「頭おかしいんと違うか?」 と言われても

仕方がないのかもしれませんし、自分が友人ならそうも思うでしょう。

さらにこんなブログまでやっていると友人に知られてしまったら…。


でもその時、その場所でしか決して見れなかった事、聞けなかった事

撮れなかった事、他愛のない事からブログには書けないような事まで

モノレール跡に関係のある、ないに関わらず様々な事がありました。


そんな偶然があるからこそ、できる限り何度も通ってしまうのです。


それではまた。