新水族館の姿 | 週刊 姫路モノレール

新水族館の姿


どうもです。


2010年 10月3日付けのブログ に塗料飛散防止のためのネットに

覆われた旧水族館の様子を書きましたが、塗装工程が終了したのか

約1ヶ月ぶりにネットが外されていました。

ネットの奥から姿を現した新水族館の外壁はきれいなアイボリーに

塗装されて遠目からでは新築された建物に見える程です。


当然、 9月3日付けのブログ に貼っている旧水族館の写真のような

外壁にマーキングされた○や△□の数字はわからなくなっています。
建物の下側や通路の柱等にはペイントされた数字が残っているので
まだまだ 「新水族館」 と書くのは早すぎるかもですね。


それと手柄山駅舎跡のサンクガーデン側の向かって左の出入り口が
これまでは下部をコンクリートで、上部残り4分の1くらいを木の板で
塞がれていましたが、全面コンクリートで塞がれました。
完成後に出入り口のなる右側には長方形に開けられた穴にサッシの
外枠がはめ込まれ、ガラスはまだ入っていないようでした。


てなわけで今日の写真は
撮影日は 2010年 10月31日。


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塗装が終了し、防護ネットの外された水族館。


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まだ塗装されていない所もあります。


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サンクガーデン側の駅舎跡。

ここも旧水族館の工事前のように赤色でマーキングされています。

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姫路側開口部下の橋脚、というより橋桁といった方がいいのかも。


少し前に顔見知りの水族館の職員さんに会って少し話をしました。
外からはかなり大掛かりな工事に見えるのですが、水族館の内部の

水槽にはまだまだ多くの生き物たちがいるらしくて、職員さんたちも

毎日出勤してそれらの世話をされています。


現在、内部の水槽は壊された物も多いそうですが、外観はきれいに

塗装されたくらいで見た目の形はほとんど何も変わっていないので

来年オープン後に来館してくれるお客さんたちが最初に外観を見て

「全然変わってないやん。」 と言われるかも、と話してくれました。


駅舎跡の姫路側開口部の外壁も今のところ外観は変わっておらず

開口部の前面下にコンクリートの橋脚が新しくできたくらいですから

こちらの方も 「全然変わってないやん。」 と言われそうです。


まぁ、大きく変えるという事はお金が多くかかるという事でもあるので

大きく変わるよりは、自分はその方がいいですけれどね。


それではまた。