陸橋の撤去、その後 | 週刊 姫路モノレール

陸橋の撤去、その後


どうもです。


5月10日から撤去工事をしている大将軍駅跡高尾アパート前陸橋の

撤去の進行具合を書きます。

前にも書いたと思いますがこの陸橋は大きな道路が南北に走っており

その道路に姫路駅側 (東側上りのみ) から頂点付近で合流するという

T字型の陸橋でした。 (こういう風に書くのは初めてか?)


工事は下道に新設された信号機を基準にして進められているようで

その信号機から南側の撤去が最も進んでいます。

というより信号機より3~40メートルはあったであろう南側の陸橋は

6月1日夕方の時点で既にきれいに撤去されています。

信号機が新設された所は前から陸橋下を車や人が通行していたので

この陸橋トンネル部分だけは工事開始から1週間程で撤去されました。


北側 (お城側) は見たところほとんど手付かずの状態。

それに比べ、姫路駅側は少し前から路面のアスファルトが剥がされて

道路脇に土山ができており次の撤去区間はここになりそうな感じです。


てなわけで今日の写真は


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工事看板から。

赤い部分が現在撤去している陸橋で

オレンジが新道の4車線のうち2車線を現在対面通行させています。

3枚目を除いて撮影日 2010年6月1日。


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南側、今の状態。

きれいになくなっています。


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ちなみに5月29日 の午前。

陸橋南側ラストスパートあともう少し。


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姫路駅側 (東側)、今の状態。

アスファルトがめくられ道路脇に土の山。


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北側、今の状態。

ここが最後か、あまり進んでいない。


以前にブログに書いた工事開始直後の画像と見比べてみてください。

陸橋撤去工事が開始されて間もない頃の画像は


5月13日付けのブログ  


陸橋もそうですが撤去作業って早いですね。

これを見ていると昨年の9月に 「あっという間」 に解体されてしまった

姫路モノレール車輌の事を思い出してしまいます。

造った時造った人はこうもあっさりと壊されるとは思わなかったのでは?


それではまた。