彼に気持ちよく過ごしてもらうために

朝はゆっくりしたいけどご飯を作る


本当は行きたいお店があるけれど

彼が一緒にいたいと言うから

行きたいお店でゆっくりするのは我慢して

彼が好きなお店に付き合う


興味ないけれど 

彼が好きなアニメだから

一緒にグッズを楽しむ 努力をする



どれも

彼のため


私のためじゃなかった


努力する

そう思ってること自体 我慢している


好きなことだったら

心が動くもんだったら

努力せずとも楽しくやっている



彼がいつも


楽しく過ごしたい


と言うから

楽しんでいるふりをする


趣味が違うから

彼が一緒に楽しみたいと言ったら


一緒にいなきゃいけない

 一緒に楽しまなきゃいけない


その少しの我慢が

宇宙の法則では


あなたは我慢したいんだね

彼のために尽くしたいんだね


と我慢の扉を開いてくれてるんだ


私が勝手に そうしていた


我慢したくなかったら

最初から我慢しない 


我慢 という言葉じゃなくて

 私が好きなことをする


朝はパン屋に行きたいからパン屋に行く

私は本屋に行きたいから 本屋に行く


本当にそんな小さなワクワク

そのワクワクが次のワクワクの扉を開く



私は次はどんな扉を開きたいか