まさか 30にして母が亡くなるとは思ってなかった
看護介護を経験して
結婚や子育ての前に母をなくすのは
一番身近な相談相手がいなくなったような感じです
でも母を亡くして学んだことや 気づいたことがあります
人生長いようだけど あっという間
だから何が大事なのかを考えて 日々を生きること
今までの私は 肩書き や仕事のために
周りの目を気にしてやっていたけれど
それはそれほど大事なことじゃない
人生終わる時に幸せだったと思えるのは
パートナーや 家族 そして大事な人と過ごした日々、 笑い合った日々 そんな日なんじゃないかと思ったんです
母の看護介護中の最初は仕事の責任感もあって
仕事となかなか 両立ができず 葛藤していました
でも母の最後が近づくにつれ
その葛藤を全部出して
イライラやもやもやも 出し切って
なんだか大事なものに気づけました
それで 母の介護に専念できた
母も最後の1ヶ月は 本当に優しくなりました
それが本当の母だったんだなと
私はこれからの人生
周りの目のために仕事をやらなきゃとか
きちんとしていなくちゃ ではなくて
この人生を使って何ができるんだろう
と考えて自分ができることをして
そして一番 隣にいる人と大事な日々を過ごしていきます
やっぱり 人間なので
今までの思考の癖でネガティブになったりすることもあるけれど、前よりは成長できているんじゃないか
魂は生き続ける