昨年 やりたかった 薬膳を勉強し始めた
だけど集中できないでいる
あんなにやりたかったことなのに
でもそれは
今まで言われた言葉が頭に残っているからかも
薬膳に興味を持ったのは母の看護中
難病の母の食事や治療法を手探りだったので
薬膳や 中医学に希望を持ち始めた
それで父に学ぼうか考えている
と言ったら
院にまで行ったのにまた学ぶのか?!
でも院も 父の強い 勧めで
その頃は何がしたいのかわからなかったから
言うがまま 院に行き
これが自分のしたいことだと
自分に無理やり 言い聞かせてた
今思えば
自分の心に聞かず
周りからの声が自分の声だと思って
心に嘘をついていたので
自分の心がわからなくなっていた
でも周りが言うのは
周りの状況や気持ち次第で
言うことがコロコロ変わる
母の介護が終わって
学び始めたよ
と父に言うと
いいんじゃない、と。
でも最初に言われたセリフが
心に残っているせいか
今この学びに集中していいのかな
結婚の準備も早く進めた方がいいのに没頭していいのかな
そんな思いがあるからかもしれない
でもそれって
自分の心に蓋をしてるんだよね
でもそれにも気づかない
このブログを書いているのは
気持ちを言葉にして
自分の心に気づくため
薬膳の仲間と話していたら
新しい価値観に触れた
薬膳を学ぶために仕事を辞めた
薬膳を学んでみんなでメニュー 作って
カフェで出したいね
年齢も様々
学びはいつ学んでもいいんだ
と改めて感じた
父は学問を大事にしているのに、
大学や 大学院 じゃないと納得しないところがある
でも父の言うことを聞いていたら
今までと同じ
自分の心がやりたいと思ったことをさせる
それが私が私を信じる積み重ね だと思う
薬膳の勉強に気が進まないのは
心の奥底へ残っていた 周りからの言葉
でもそれを取り入れるか取り入れないかは
私の気持ち次第
なんだかモヤモヤする
言われて嫌だな
そんな風に感じたら取り入れなくていい
私の人生なんだから 私が決める