なんとなく好きは
魂の道しるべ

アダルトチルドレンの生きづらさを手放して
今、私はそんな「なんとなく好き」を
たいせつに育てています。


​今までずっと、
「将来の役に立つこと」や「意味があること」
ばかりを考えて過ごしてきました。

​頭でばかり考えて、
心が置いてけぼりになっていたのだと思います。


​気づけば、自分の「幸せ」が
何なのか分からなくなっていました。



​だけど、今は少しずつ
宇宙の法則に身を委ねて、実践している途中です。

​役に立つか、意味があるか、ではなくて。

​「なんとなく、気になるな」
「なんだか、ときめくな」
「なんか、好きだな」

​そんな、心の小さなつぶやきを
じっくりと感じ取るようにしています。
​その小さな「好き」の積み重ねこそが、
本来の自分を取り戻し、
人生を豊かにしてくれるはずだから。



​そんな私の
「なんとなく好き」からやってみたのが
我が家にいる、可愛いモンチッチちゃんのお洋服作り。


でも、裁縫はちょっと苦手だと思っています。
ずっと椅子に座り続けるのも、
肩がこっちゃいそうで。

​でも、できない理由を探すのをやめて、
「私のやりたい形」でやってみることにしたんです。

​思いついたのは、ちょっとしたアイデア。
​細長い生地を、
お洋服のようにくるくると巻きつけてみました。




​綺麗に縫わなくたって、いい。
カタチや意味にこだわらなくたって、いい。
​私の「やってみたい」を叶えてあげられたことが、
何より愛おしくて、心地いい時間でした。
​こうして少しずつ、
本来の自分を作っていこうと思います。