小さい頃から
親の機嫌取りや周りを優先してきたので

自分を大事にするって何?

と思っていました


 最近アダルトチルドレンの本を読んで
 私には自分を大切にする自由があるんだ、

と当たり前のようなことだけど
改めてその権利は私にあると感じました




 でも自分だけの時間を取ったり
ゆっくりする時間を取ろうとすると 


あなただけ ゆっくりして、、!


と親の声がどこかで頭の中に響く


そんな時 プリンセスの曲をかけています


 プリンセスの曲って優雅ですよね 


そして自分を愛しているような
大切にしているような世界観がある


 だからその曲をかけるとリラックスできるんです


 中学生の時に


もう可愛いだけじゃダメ


と、ピンクなどの明るい服や
リボンつきなどの服をやめて
白黒の T シャツを母が買ってきたので


 あぁ、もう 私には可愛いのは合わないんだ


と 先ほど話したプリンセスのキャラクターや歌なども自分には合わない 気恥ずかしいと感じてきました



 でも本当は好きだった



 だから 最近、プリンセスの曲を聴くだけで
心穏やかになれるし ときめきを感じます



 小さなことだけれども
 これも自分を大切にすること


自分の心から湧き出てくる
ときめきや わくわく 
好きを大事にしていくことで

小さい頃の傷も癒されて
新しい自分が作られていく感覚です