SAOTOME らんこ レジェンド -166ページ目

♭昔の人…♭

キーワード『昔の人…』

そんな出来事が重なった今日。


ひとつは…
ワタシの髪型。
会社で、笑われた。
イメージと違うHair Styleと…。
クラシカルだと。
いわゆる、昔っぽい…。

自分でも、鏡見ては、慣れなくて…

慣れないどころか、
大爆笑ビックリマークビックリマークビックリマーク

だから、何言われても、どんな感想をもらっても、納得。


ふたつめは…
一番最新の昔の彼の事。

最新と言っても、
もう別れて3年近く。
一度も会ってないし、
メールすらもしなくなって、もう2年以上。

その彼が

アメリカに住んでいる。

と、聞いた。

ワタシが知る範囲での
彼のこれまでを考えたら、
全く驚きはない。


今までに、
最大限、
自分のしたいように
生きてる人は、
彼以外知らない。


そんな自分の生きたい生き方をする彼の側にいて、
一緒に人生を謳歌できる。
したい。
と、一時でも本気で思った『時』を『昔』を
懐かしく、そして切なく思った。


で、その彼の情報は、
その昔、相棒だった彼から聞いた。


彼ら二人は、昔、共に仕事をし、友人付き合いもあった。


当時、その相棒と付き合ってるワタシの相談相手が、その自由気ままな彼だった。


微妙な三角関係。


もう終わった話だけど。


今に満足できてなかったり、不満があるから、
昔を懐かしく…とか
切ない恋を思い出したりしたのかな。


今夜、父との事でストレスいっぱいの母に、
「脳はいいようにだませる」
それには
「期待感と満足感が大事なのよ」
なんて、シャァシャァと発言してたジブンが恥ずかしい。


「昔は楽しかった」だとか「昔は自由に生きれていた」とか。


そんな風に思うジブンが
、切ないじゃぁないか。
哀しいじゃぁないか。


好きな時に海外旅行も
好きな人とよく行ったな…。

なのに、今は…
自由な時間。
自由なお金。
楽しい毎日。
幸せな時間。
満たされた思い。

ナイ。

年齢を重ねる毎に、
生き方もココロも
解き放ち、
更に更に幸せになる!

なれる!

本気で信じていた。


と、、、
時にこんなグチや
言いようのないセンチメンタルにもなりながら、
日常を普通に送る。


マイナス部分を
吐き出し、受け止め、捨てる。


こうやって
東京で独り丸8年。
頑張ってきたと思う。

そして、
窮地の時に助けてくれたり、
弱く、マイナス部分を吐き出しても受け入れてくれる友人たちがいたから、
頑張ってこれたと思う。


ただ
「そうやってこれからも頑張るぞ!」
とは、思えないジブンがいる。


かなりジブンに疲れている。

今のままじゃ
きっと
壊れる。


手当てと手立てを
考えるしかない。

考えた事をアクションするしかない。

ワタシには
もう時間がない。


時間ないなら、
なんで、この週末…と
ジブンの過ごし方に、
自己喝入れてみた。
(苦)


いつまでも
そこに留まっていないもの…
それは
『時間』。
解っているのに悔しい。


いつもある
ワタシの中の
『矛盾』が一番の問題だと知った。

泣きたいくらい知ったな…。


もういっこ、哀しいのは
『泣けない』こと。

ジブンの事で
本当に泣けない…。



SAOTOME らんこ

♭想定外…♭

想定外の出来事…

4ヶ月強ぶりの、
Hair Cut。

髪が伸びるのがすごくSlow。
前髪だけは、普通に伸びるので、2ヶ月目くらいの時に自己Cutしましたが…。

とにかく。
とにかく想定外で衝撃的

「ねぇ誰?!」
って感じです。

びっくりです。
髪型…。

確かにお任せにしました。
スッゴい先生だったから。

でも、
鏡を直視出来なかった。

ボブじゃないんです。
オカッパなんです。
しかも前髪パッツンの。

正直、想定外や衝撃的レベルじゃなく
…ショック…

ショッキングな出来事。

元々『率直型』なワタシ。

「気に入りました!」
なんて、言葉は出なかった。

ただひたすら、笑うだけ。

仕方ない。

「お任せで…」と決めたのはジブンだから。


その先生は、めちゃ素敵なオジサマ。
凄く『よい気』が流れてる。
手もパワーを感じる。
『癒し』の一時。

普通の美容師さんとは違う。

脳と頭皮が顔の弛みかかわる研究もしていて…

美容師+美容家+脳研究+ヒーラー
な感じです。


さぁ~てと、
これから…

目を慣らす。
アレンジしてみる。
伸びるのを待つ。
思い切ってショートにする。


そんなとこでしょうか。


パッツン前髪のNewらんこが始まります。


どんなことも
受け入れ
楽しむ


(>_<)できるかな…
ジシンナイ


笑えます。
別人です。
イケてましぇーん



SAOTOME らんこ☆

♭6月8日…♭

7年前の今日、
大好きなおばあちゃんが天への人事異動をうけた。

その時は
2004年6月8日の10時頃。

だから、今日はその時間の頃に、会社の屋上に上がり、小雨だったけれど、天を仰ぎ、手を合わせ、そして両手を広げた。


生きていたとき、
異動してからも、
常日頃…

いつも面倒みてくれ、
気にかけてくれ、
たっぷり愛情をくれ…
今もなお、見守り続けてくれてる。

『感謝』の思いを
たくさんたくさん持って
天を仰いだ。


思い出はたくさん。


ワタシはかなりおばあちゃん子だった。

理屈なしに大好きだった。

家の商売で多忙な母を助けようと、住んでいる岡山から姫路までよく来てくれたおばあちゃん。
母の変わりによく遊んでくれたおばあちゃん。

取り分け、お芝居や舞台、大きなお風呂によく連れて行ってもらった。

幼稚園生くらいの時から。

ワタシがもし、感受性が豊かであるならば…
おばあちゃんのおかげだと思う。


いつからか、おばあちゃんから、均子(まさこ)ちゃん!と名前で呼んでいたその均子ちゃんへ!

「ほんまに沢山の愛情をありがとう。おばあちゃん孝行できんでごめんね」



SAOTOME らんこ(^_-)-☆