台湾の台北駐米経済文化代表処代表(台湾の駐米大使に相当)で女性の蕭美琴(しょう・びきん)氏は20日、バイデン米大統領の就任式に正式出席した。
《バイデン大統領の覚悟に日本国の覚悟も呼応すべし‼️》
中国は、トランプ米政権下で米台の関係強化が進んだことに猛烈に反発してきた。一方、バイデン氏はこれまで台湾政策について明言を避けてきた。今回の就任式への台湾駐米代表の招待は、バイデン氏の今後の台湾への姿勢を示す判断材料の一つとして注目される。
出席した蕭氏は、台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統の右腕として知られる。米台の接近が活発になった昨夏、蔡総統が蕭氏を駐米代表に任命した。2020年7月に台湾初の女性駐米代表に就任した。
蔡総統は21日、バイデン氏の大統領就任を祝福し「米国は台湾の最も重要な同盟国であるだけでなく、自由と民主主義の価値観を共有する強固なパートナーであることを信じている」との声明を発表した。
https://www.sankei.com/world/news/210121/wor2101210035-n1.html @Sankei_newsより

