狼なんか怖くない
って言えるような
人間になりたい
猫でもいいな
こんな醜い姿の僕でも
夢はひそかに抱いてる


YO-HO-HI-HO
あなたは僕のお客様
素晴らしい1日が始まる
心の中にはいつも君
君がいないと
僕はダメ
この気持ちが
今夜伝われば…

絨毯で空を飛べば
宇宙人にも会えるかな
キレイな星に
願いをかけて
右から2番目の星はどう?
きっと叶うよ
叶えてみせる

海に潜れば
あなたの世界
これが愛って
教えてくれた君
気持ちに正直に…

さぁ早くキスをして
王子様は
馬には乗れないけど
素敵な事を思い浮かべて
天にも昇る
君の魔法が必要だけどね

愛してるって言わないあなたは
風の色を探してどこまでも

小さな世界に
いっぱいの夢
この世界は大きな輪
あなたの世界と
繋がってるから

夢の中では何でも叶う
たまにはいいじゃない
君がいるだけで
こんなにも
世界は変わる

君が僕の小さなMouse
君が僕の大きなDream

『ごめんね、待った?』
『いや大丈夫、
僕も今起きたとこ』

おんなじ失敗
繰り返しても
君は嫌な顔せず
また今日もその笑顔

『また』って二文字を
知らなかったなら
もっと『今』を
大切にできたはず

『つぎ』って二文字を
知らなかったなら
もっと『今』を
大切にできたはず


でもこんな僕にも
優しい君は
『また明日ね』って
毎日手を振る

君の笑顔で安心した僕は
今をこれでもかってくらい
雑に生きる

もう来なくて良いよ
今を大切に生きたいのに

でもこんな僕だよ
君が明日いなけりゃ
今日はきっと
塞ぎ込むだろうな
明日もまた来て
慰めてね



おいちょっと
待った待った
ほらまた戻った
また昨日と一緒だろ?
君に甘えて楽してる
『ちょっと待った待った』
『またまたまたね
また明日』

なんて言えばいいのかな
この気持ち伝えるには
まだ言葉を知らなすぎる

でも僕の口から伝えたくて
今日も君が眠りについた後
言葉を拾いに外へ出る

ぴったりな言葉は
その辺には落ちてない
ここんとこ探し続けて
ろくに寝てない
君のためなら
寝る間も惜しむ
それ程に気持ち切なくて

『大好き』
そんな在り来たりな
もんじゃないな

『死ぬほど好き』
いや死んだら君と
いられないもん

『愛してる』
言ったら君は
なんて思う?

君を想えば想うほど
辞書なんかあてにならなくて

気持ちが強けりゃ強いほど
歩く距離ばかり
のびてのびて

こんな気持ちになった人
きっと今までこの世に
いなかったんだ
だってそんな人いたら
この気持ち伝える言葉
作った人がいたはずだもんね



そんな屁理屈練りながら
あなたはひたすら
道を歩いて行く
大切な人を独り
残して来た事すら
もう頭には無いの

自分慰める為に
言葉を狩りて
良いことばっかり
よく言うわ

私が欲しい物も
知らないくせに


早く帰ってきて
抱き締めて