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ぷらすフォトライフ

写真やデザイン活動を紹介します。
制作に必要なスキルや役に立つ情報、
普段取り組んでることを公開します。
他にも大好きなカフェや美術館の情報も投稿していきます。

□撮影当日の3つのポイント

1.天気予報のチェック

時間帯によって、天候が変わるかどうか

調べておきましょう。

例えば、午前中しか晴れないときは、

早めに重要なところを撮影しておく必要があります。

また途中で雨が降ってしまった場合、

傘やカッパ、タオルの準備が必要だったり、

雨の日を生かした撮影を考えることもできます。

少し青みを帯びたトーンをだすことができ、

撮影のバリエーションも増えていくことでしょう。


撮影のときは、予期せぬ事態になることもよくあるので、

ある程度柔軟に対応できるようにしましょう。

天候は、変わりやすいので、

光をみながら、常に最適な場所がどこか考えながら

撮影するように心がけていきましょう。


2.撮影の流れや狙いをモデルさんと共有しましょう。

挨拶をしたら、

簡単な流れをモデルさんに話しておきましょう。

テーマや狙いなども伝えておけば、

モデルさんがアイデアをくれたり、

ボーズや表情も考えてくれたりします。


ポートレートの撮影では、

モデルさんとのコミュニケーションが大切です。

撮影は、カメラマンだけでは、成立しません。

モデルさんと共同で作品を仕上げていくものです。


撮影しながらコミュニケーションをとっていけば、

信頼関係が生まれるので、表情が良くなったり、

意見をもらったりすることもできます。

なにより、撮影が楽しくなるので、

恥ずかしがらずにを積極的にモデルさんと話をしてみましょう。


3.段取り良く撮影しましょう。

基本的にカメラマンが現場を仕切っていくので、

撮影のタイムスケジュールにそって、

テンポ良く撮影をしていきましょう。

撮影場所の移動、一つの場所にかける時間、

モデルへの指示、休憩のタイミングなど

それぞれのことをきっちり決めていきましょう。

撮影に悩んだりして

モデルさんを待たせたりすると、

モデルさんの機嫌が悪くなったり、

疲れが表情に出たりしてしまいます。

あまり悩まないで、

迷ったら思い切って、次の場所に移動したり、

休憩を入れたりして、気分を変えていきましょう。

常に先のことを考えながら、

撮影をリードできると理想的ですね。