『必要な情報を明記しましょう。』
当たり前のことですが、
写真を買う人にとって、
写真の情報は、細かく知りたいと思うでしょう。
それは、見た目(色や印象)だけじゃなく、
写真の解像度や価格、特徴、
いつどこで誰が撮った写真であるか。
他の商品でも同じことが言えます。
例えば、食材でいうと
味はどうか?(クオリティ)
産地はどこか?
賞味期限は?
他と比べてどこが違うか?
どんな調理方法があるか?
重さはどれくらいか?
価格はいくらか?
など、自分が買物しているときを考えれば
情報が大きな判断材料になるとわかるでしょう。
同じように写真も
わかる範囲の情報を見て、
この写真は、加工しやすいとか。
余白にコピーを入れれば、
ホームページのトップ画像に使えるとか。
解像度がいくら必要か。
など、自分が買う理由がないと購入しないと思います。
キャプションやタグなどに上記の商品情報を明記することが必要です。
これが、写真を探す上で「検索条件」にもなります。
写真を撮るときにも
どういった写真なら使ってもらえるかを意識することができるので、
細かく買う人のことを思いながら、撮影しましょう。