ぷらすフォトライフ -32ページ目

ぷらすフォトライフ

写真やデザイン活動を紹介します。
制作に必要なスキルや役に立つ情報、
普段取り組んでることを公開します。
他にも大好きなカフェや美術館の情報も投稿していきます。

【Q&Aコーナー】

Q:室内で小物撮影をするとき、

どんな光で撮影すればきれいに撮れるでしょうか?

A:逆光を利用して、カーテンやレフ板で柔らかい光を当てましょう。


テーブルで撮影する場合は、逆光(もしくは)を利用します。

逆光を利用すると、背景が明るく見えるので、

明るい印象の写真になります。

順光(正面からの光)で撮影すると、立体感が乏しく、

すごく固い印象になってしまいます。

またそのままの光を当てると影が強く出てしまい、

強い印象になってしまいます。

レフ板やカーテンなどで光を分散させて、

被写体に柔らかい光を当てると、

立体感も出て、柔らかい印象になります。


レフ板とは、光を白や銀色の板または紙で反射させるものです。

(傘の内側を白くして、光を分散させるものもあります。)

光を分散させて、全体に光を当てることができます。


カメラショップなどで高いものを買わなくても、

100円ショップなどで、白い色紙を二枚買って、

貼り合わせるだけで、かなり使えるレフ板になります。

テーブルフォトの場合、

コンパクトのもののほうが微調整ができるので、

この方法がオススメします。


Q:テーブルフォトで便利なレンズは?

A:35~50mmの明るいレンズが一本あれば、十分です。


テーブルフォトは室内で撮影するので、

光が足りない場合があります。

そのときに明るいレンズ

(絞りが大きく開放できるF1.4とかF1.8のレンズ)

があると感度を上げなくても十分に撮影ができます。

商品を置いて撮影するので、

特にズームしなくても、被写体に寄ることができるので、

あまり不便ではありません。


また絞りをより大きく開けることができるので、

背景を大きくぼかすことができます。

それにより、背景を取り除き、

商品が印象づよくみせることができますね。