【ストックフォトのすすめ】
□ピンぼけとぶれている写真は売りにくい。。。
基本的には、ピントは合わせて撮りましょう。
コンセプトに合わせて、ピントをぼかすことはあるかもしれませんが、
写真を買ってくれる人は、主に広告をつくる人です。
広告をつくる人は、ボケている写真を欲しいと思うでしょうか?
あまりないでしょう。
ピントが合ってない写真は売りにくいのです。
露出やホワイトバランスは、ある程度調節できますが、
ピントは後で合わせることはできません。
逆に、シャープな画像をぼかすことは、簡単ですね。
ピントを合わすことは基本ですが、
結構撮影に夢中になっていると、画像を後で確認すると、
合っていないときがないでしょうか?
ピントはきちっと合わせることが、売れる写真の大きな要素です。
もちろん被写体のポーズや構図も重要な要素ですが、
ピントは合ってないと画像自体が何も使えないものになってしまいます。
なによりクリアーでわかりやすい画像が売れやすいのです。
広告で使われる写真は、ぼやけた印象よりシャープな印象の方が
好まれます。
なので、フォーカスはなるべくオートにしておきましょう。
オートで合わせたあとマニュアルで微調整すれば、
早さも早いですし、意図通りに撮ることができるでしょう。
さらに、
撮影したあと液晶でピントを確認すれば、なお安心ですね。