ぷらすフォトライフ -26ページ目

ぷらすフォトライフ

写真やデザイン活動を紹介します。
制作に必要なスキルや役に立つ情報、
普段取り組んでることを公開します。
他にも大好きなカフェや美術館の情報も投稿していきます。

【Q&Aコーナー】

Q:ピントが思った位置と違うところにきてしまいます。

A:ピントの位置は、自分で選択して調節しましょう。


一眼レフカメラのファインダーには、

AFポイント(ピントを合わせるポイント)が置かれています。

初めの設定では、カメラが自動で選択することが多いです。

そのため、奥のものにピントを合わせたいときに、

手前のものにピントが合ってしまう場合があります。


ピントをどこに合わせて撮るかは、

とても重要な要素の一つです。

ピント一つでまったく違った印象になります。

AFポイントは、自動で設定するのではなく

撮影ごとに自分で設定して、

ピントを意図通りに合わせるようにしましょう。

AFポイントの移動方法は、カメラによって違いますが、

ファインダをのぞきながら変更できるものがほとんどなので、

使い方を覚えて、すぐに変更できるようにしておきましょう。



Q:ピントが合わないときは、どうすればいいでしょうか?

A:合わせやすいところで合わせて、カメラを振って撮影します。


カメラには、「フォーカスロック」という機能がついています。

シャッターボタンを半押しすると

オートフォーカスでピントを合わせてくれます。

ピントがあったら、半押ししたまま

カメラを振って構図を合わせて、シャッターを押し切ります。

するとピントを合わせたいものにピントがあったまま

思い通りの構図に変更することができます。


この方法を使うと

上記で紹介したAFポイントを変更しなくても、

合わせたいモノにピントを合わせることができます。

AFポイントは、真ん中に設定しておきます。

(真ん中の方が、わかりやすいので。)



正確に合わせるには、やはりマニュアルの方がいいので、

カメラの使い方に慣れてきたら、自分でピントを合わせるようにしましょう。


参考資料:写真の撮り方Q&A