instagramの使い方
iPhoneやスマートフォンを使えば手軽に、写真を友達に公開できます。
特に使いやすくて、初心者でも写真がおしゃれにみえるアプリが、
『instagram』
instagramを使えば、
Facebookやtwitterなどのソーシャルネットワークに
写真を連動させてアップすることができます。
基本的な使い方
1-1.写真を撮る
stagramは写真をその場で、撮影してアップする方法と
すでに撮影して保存してある写真を読み込んで、アップする方法があります。
まずは、写真を直接撮ってアップする方法です。
instagramをスマートフォンで起動。
中央下のカメラマークを、touch。

写真を撮影。

1-2.写真を読み込む
次にすでに保存してある写真を使う方法です。

写真を撮影するところで、左下の□ボタンをtouch。

アップしたい画像をフォルダから選びます。

画像の位置を調節します。
明るく枠取りをしているところが、実際に切り取られる位置です。
写真をつまんだり離したりすると、拡大、縮小します。
自分の好きな構図に調節したら、
右下の『選択』ボタンをtouchで完了です。
2.フィルタで加工する
フィルタを使って、好みの色合いに調整。

約20種類のフィルタから選ぶことができます。
色あせた感じにしたり、白黒にしたりと多彩な加工が楽しめます。
左上の□ボタンをtouchすれば、
写真の外側のフォーマット(外枠)も変えることができます。
フィルタ加工例

- Hudson(左)
- Lo-fi(右)

- Earlybird(左)
- Toaster(右)

- Inkwell(左)
- Nashville(右)
3.各種設定
フィルタを選んだら、タイトル(キャプション)をつけます。

撮影場所を追加することもできます。

注※ iPhoneの設定で、
位置情報サービスを『オン』にしておく必要があります。

4.同時にいろんなSNSに投稿する
画面下の共有の項目をオンにしておくと、
TwitterやFacebookに自動的に投稿されます。
写真の投稿をすべてinstagramにすれば、
いちいちアプリを変えなくても同時に投稿されるので、便利ですね。

最後に右上の完了を押せば、終了です。
5.表示の確認

共有をオンにした場合は、
各アプリできちんと投稿されているか確認してみましょう。
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| Facebook表示画面 | Twitter表示画面 |

