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ぷらすフォトライフ

写真やデザイン活動を紹介します。
制作に必要なスキルや役に立つ情報、
普段取り組んでることを公開します。
他にも大好きなカフェや美術館の情報も投稿していきます。

暗いところで写真をきれいにとりたいのですが、どうすればいいですか?



  • ISO感度を上げる。

  • 三脚を用意して、長時間露光をする。

  • ストロボを使う。


ISO感度をあげると、その分シャッタースピードを早く設定することができます。

しかし、画質が悪くなってしまうので、

極端にあげすぎないようにしましょう。

ある程度の画質は確保したいので、ISO800がギリギリかと思います。

私の経験からいうと、ISO1600から極端に画質が悪くなってしまいます。

もちろんカメラの性能にもよりますが、

プリントするにはちょっと耐えられない感じです。

意図としてザラザラした感じの画を創りたいのであれば、話は別ですが。。


ISO感度を上げないで、きれいに撮る方法は、

三脚などでしっかりカメラを固定し、

シャッタースピードを遅く設定して、撮影しましょう。

特に夜景を撮る場合は、バルブ機能を使って、

*長時間露光をすれば、シャッターをきっている間の光の軌跡も写るので、

より幻想的な画ができます。


※長時間露光:長い時間シャッターを開けっ放しにする。

バルブ:1秒以上のシャッタースピードの時、

シャッターボタンを押している間、ずっとシャッターが開く機能。


夜景ではなくて、動いている人物を撮る場合は、

ストロボを使って瞬間的に光を当てて撮影しましょう。

ストロボを使うと普段あたっている光とは違うので、

違和感を感じてしまうかもしれませんが、

ぶれないでしっかりした写真がとれます。