Q:焦点距離が違うと、写り方がどう変わるの?
A:写る範囲が変わります。
レンズに『◯◯mm』という表示があります。
この長さが長いと、望遠になるので、
大きく被写体が写ります。
短いと、広角になるので、
広い範囲を写すことができます。
また、ズームレンズは、
この長さを変えることができるので、
レンズを変えなくても、ズームしたり、
広く写したりすることができます。
標準レンズと呼ばれるものは、50mm。
人間が観ている映像に一番近い、画角です。
広角レンズは、約25mm。
望遠レンズは、約80mm。
広角レンズは、風景を撮るときに景色を広く撮りたいときに
よく使われます。
望遠レンズは、人物のアップの撮影やスポーツなどの撮影に
よく使われます。
Q:値段が高いレンズと安いレンズはどう違うの?
A:値段が高いレンズは、高性能で明るいレンズですが、とても重いです。
一番に違うところは、明るさです。
普通のレンズでは、絞りを開放にしても F5.6 でも
高価なレンズは、F2.8まで開けられるものもあります。
しかし、その分レンズの口径が大きいため、
とても重くなっています。
仕事で撮影するのであれば、
ある程度腕力を鍛えないといけませんね。
また高価なガラス材や特殊なコーティングをしているので、
描写力も高いです。
参考資料:写真の撮り方Q&A