ぷらすフォトライフ -18ページ目

ぷらすフォトライフ

写真やデザイン活動を紹介します。
制作に必要なスキルや役に立つ情報、
普段取り組んでることを公開します。
他にも大好きなカフェや美術館の情報も投稿していきます。

Q:焦点距離が違うと、写り方がどう変わるの?


A:写る範囲が変わります。



レンズに『◯◯mm』という表示があります。

この長さが長いと、望遠になるので、

大きく被写体が写ります。

短いと、広角になるので、

広い範囲を写すことができます。

また、ズームレンズは、

この長さを変えることができるので、

レンズを変えなくても、ズームしたり、

広く写したりすることができます。


標準レンズと呼ばれるものは、50mm。

人間が観ている映像に一番近い、画角です。

広角レンズは、約25mm。

望遠レンズは、約80mm。


広角レンズは、風景を撮るときに景色を広く撮りたいときに

よく使われます。

望遠レンズは、人物のアップの撮影やスポーツなどの撮影に

よく使われます。


Q:値段が高いレンズと安いレンズはどう違うの?


A:値段が高いレンズは、高性能で明るいレンズですが、とても重いです。



一番に違うところは、明るさです。

普通のレンズでは、絞りを開放にしても F5.6 でも

高価なレンズは、F2.8まで開けられるものもあります。

しかし、その分レンズの口径が大きいため、

とても重くなっています。

仕事で撮影するのであれば、

ある程度腕力を鍛えないといけませんね。


また高価なガラス材や特殊なコーティングをしているので、

描写力も高いです。



参考資料:写真の撮り方Q&A