【写真で稼ぐ方法】
写真で稼ぐ方法として、一番簡単な方法は、
『ストックフォトサービス』
を利用する方法です。
ストックフォトとは、Web上でお金を払って、ダウンロードできる写真素材です。
その素材を集めて売っているサイトに、自分の写真を登録(アップデート)して、
素材が売れたら、報酬が得られるサービスです。
写真素材は、主にWebやグラフィックのデザイナーさんが、
ダウンロードして、制作しているサイトやDM、ポスターなどに使われます。
最近では、個人でもブログやサイトを持っているので、
使われる対象の人はさまざまになってきています。
まずはストックフォトサービスを知って、自分の写真を売る場所を探しましょう。
[日本国内のサイト]
□photolibrary
http://www.photolibrary.jp/
■特徴
写真の価格を自由に決められる写真のフリーマーケット的なサイトです。
価格が自由に決められるので、アマチュアからプロまで、誰でも参加できます。
□pixta
http://pixta.jp
■特徴
クオリティの高い写真がたくさんあり、
熱意のもったクリエーターが、プロからアマまで多数存在しています。
応酬が高いので、副業として手軽に始められるサービスです。
□TAGSTOCK
http://tagstock.com
■特徴
ストックフォト国内最大手のアマナイメージズが、
低価格なマイクロストックフォトサービスとして始めたサイトです。
アマナイメージズは、審査が厳しくプロカメラマンしか参加できなかったが、
このサイトでアマチュアにも参加でき、
応酬もマイクロストックフォトサービスの中で、一番大きいサービスです。
海外のサイトも、後ほど紹介しようと思っていますが、
審査が厳しいので、上記の三つのサービスから始められたら良いと思います。
まずは、どんな写真が載っているかサイトを自由に見てみましょう。
次回は、もう少し具体的な方法を紹介していきます。
【どうやったら始められるの?】
主な手順としては、
会員登録 ⇒ プロフィールの設定 ⇒(基本技術審査)⇒ 作品の登録
⇒ 作品の審査 ⇒ 画像の詳細登録
pixtaやtagstockなどのサービスは、基本技術の審査が入ります。
まずは、審査に通らないと作品を販売することができません。
サービスによって、審査の厳しさは違ってきますが、
海外のサービスは審査が厳しいので、
まずは、日本のサービスから始めることをおすすめします。
作品の審査のポイントは、
サイトでどのような写真が売れているかを調べて、
サイトが必要としている画像を作成して、アップロードしましょう。
きちんとピントがあっているとか、解像度が適切であるという基本的な技術は
もちろん必要です。
サイトによって、傾向は変わっているので
なんどもサイトをチェックして、必要な情報を集めていきましょう。