チュニジアのランチタイムによく食べたのは、ファストフードでのサンドイッチ。
街を歩いてて、賑わっているお店があるなーと思ったら大体このサンドイッチを食べられるお店さんなのです。
システムは日本のファストフードと大体同じ。
料金先払いで並んで頼んだものが出来上がるのを待ち、出来たら自分で席に運んで食べる。。。
料金は日本円に換算すると100〜250円 ぐらい。
とってもリーズナブルなのに、ボリューミーで驚きます。
これ食べると夜まで何にも食べれない感じでした。
相方に聞くと、日本で想像するフランスパンに具を挟むようなサンドイッチもあるようです。
でも、私が出会ったのはほぼ
Malfouf(マルフーフ)= 包む タイプのサンドイッチ?でした。
私は区別するためにロールサンドとずっと言っていましたよ。
野菜たっぷりでヘルシーなのもいい

3種類のお店の写真があるのでご紹介します。
最初は相方に連れて行ってもらいました。
現地に慣れてみよう?という感じで。
え?ここ??どこで食べるの???
安心してください。ちょっとしたイートインスペースが1階奥と2階にあります。
まずは注文。
ここは並んで順番が来たら注文をし、そのままお兄さんに料金を支払います。
ん?調理しながらお金を扱い、そして素手??
ちょっとしたことですけど、最初だったので私には衝撃でした
すぐに慣れましたけど
(海外での適応力がいい自分に毎度驚きます)
お店によっては、料金は別の人とやりとりしたり、素手ではなくビニ手袋してるお店もあります。
目の前に並んでたEscalope(鶏)が美味しそうだったので具はこれにしてみます。
相方にアドバイスもらい、「No!ハリッサ」と伝えるのも忘れずに。
(ハリッサは唐辛子のペーストで、ノーマルでサンドイッチの皮にはまんべんなく塗られます
)
皮に包むと目の前でこんがりと焼いてくれて・・・
トレイを持ったままヘビーな階段を上り2階席へ。
テーブルの上はきれいに拭いてもらえました。
ほっかほかなので、持ちやすくアルミホイルを巻いてくれました。
ポテトとマヨネーズがつきます。
(チュニジアのマヨネーズは日本のものと比べると味は薄くて水分多いです。)
手にしたところ。大きさ伝わりますか?
奥では相方の下半分が写ってますよね
チュニジア版サンドイッチ初体験で衝撃も受けましたが、野菜たっぷりでお肉も香ばしく美味しかったです
友達と。
ここは道路からもオープンな雰囲気で日本で想像するファストフードに近いお店。
入りやすいです。
野菜は入れる?など聞かれています。
私はもちろんハリッサ(唐辛子ペースト)抜きで。
ポテトとケチャップ付き。ケチャップは使わなくても味はしっかりついてました。
ここはなかなかきれいだし辛さも感じず美味しく食べれます。
客層がかなり若いイメージでした。
初めて語学学校から南側へランチへ。
うんうん、南へ行けば行くほど歩いてる人が変わった気がします。
ここへ来る前に訪れたファストフードの2階にあるイートインスペースが、煙草の煙が充満してて逃げてこちらへ。
チュニジアは男性も女性も喫煙率多いそうですよ。
粉好きにはたまらない
この薄くてもちもちしたパン生地には、はまりましたよ~
ハーフサイズがあれば本当に嬉しかったかな
またチュニジア訪れたら通います












残念!!