ラウ昌代の愛され姫道 -4ページ目

ラウ昌代の愛され姫道

マレーシアと日本を行き来する起業家ラウ昌代が、「パートナーシップ」についての質問に答えていくブログです。

こんにちは、ラウ昌代です。

 

 

昭和に生まれ、令和の時代に生きる女性たちのヒントになればなと、パートナーシップや仕事、生き方などについてブログを書いています。

今日は、経営において私が大切にしていることについてお話ししたいと思います。

 

「できる人」と「何もできない社長」


私は自分のことを「引っ張って欲しい社長」だと思っています。
社長にもさまざまなタイプがあり、すべてを自分でこなせるような天才肌の人もいますよね。

けれど、私はそうした「引っ張っていく社長」ではありません。
自分一人で何でもできるわけではないからこそ、私がいつも考えているのは、「仕事をいかにスタッフにしてもらうか」ということ

優秀なスタッフに囲まれたいと常に思っています。

つまりは、私が経営で最も大事にしているのは「人の育成」なのです。

 

スタッフに寄り添い、自分で選ぶ自由を与える


私が心がけているのは、スタッフの個性や才能を見抜き、その人が持っている力を活かしてもらえるような環境を整えること

日々「この人が楽しく、無理なく70%力を発揮できるにはどうしたらいいか?」を考え続けています。

誰もがそれぞれ異なる強みを持っていますから、スタッフには自分で選択する自由を与えたいと考えています。

 


たとえば秘書のはるちゃんには、私自身が新しいことに挑戦し、事業をスタートするタイミングで、彼女がどんな仕事をしたいかを聞くことが多いですね。

そのとき、私は「こういう道もあるよ」といくつかの選択肢を示すにとどめています

はるちゃんは、「予想もしないことが降りてくる」と毎回びっくりしていますが、どうしたいか、じっくり考えられる時間を確保するようにしています。

相手が納得して進むためには、その人自身が自分の道を見つけて決めることが大事だと思うからです。
私はあくまで「凪」な状態で道を提案するまでです。

 

幸せは人それぞれ


私が経営で大切にしているもう一つの考えは、「人の幸せは人それぞれ」という考えです。

何が幸せかは人によって違いますし、私の思う幸せが必ずしもスタッフの幸せと同じではないと思っています。

だからこそ、私は自分で自分がやりたいことをやっているだけで、他人にそれを押しつけるようなことはしません。

何かを頑張りすぎている人ほど、他人にもそれを期待してしまう傾向があるかもしれません。

でも私が大切にしているのは、やり方を押しつけるのではなく、「やってみる?」と道を見せるところまで。
最終的にはスタッフが自分の意思で決められる環境を整えることです。

そしてやってみて、これは違ったと思えばやり直してみる。また元に戻ることができる選択肢も必ず残しておきます

だから、たとえスタッフがこの会社を辞める道を選んだとしても、「それぞれの幸せがあるから、あなたが選んだ道を応援するよ」と心から思います。

家族や友人の間でも、自分の価値観だけで相手の幸せを決めつけるのではなく、その人が本当に求めている幸せを尊重したいと考えています。

 

「幸せ」になるのも「不幸」になるのも自由


「人は幸せになる自由もあれば、不幸になる自由もある」という考えも大切にしています。

私の価値観から見れば少し苦しそうに見える状況でも、本人がそこに幸せを感じているなら、その自由を尊重することが大切だと感じます。

相手の選択を尊重し、その人が幸せであればそれでいい。これが私の経営の基本姿勢です。


「引っ張って欲しい社長」として、スタッフが輝ける場を作り、それぞれが自由に選択し、成長できる環境を整えることを目指して、これからも一緒に歩んでいきたいと思っています。


ではまた次回に!

こんにちは、ラウ昌代です。

 

 

昭和に生まれ、令和の時代に生きる女性たちのヒントになればなと、パートナーシップや仕事、生き方などについてブログを書いています。

今回は「きれいでいるために私が続けていること」についてお話ししたいと思います。

 

美しさは手入れで変えられる


私は、「肌つやがいい」と言ってもらえることがあるのですが、これは手入れを頑張ってきた成果だと思っています。

若いころはどうしても生まれ持った容姿が印象を左右するものですが、40歳を超えるとその違いは薄れ、「きれいか、きれいでないか」は手入れや努力で大きく変えられるようになります

40歳を超えると、たるみやしわを防ぎ、清潔感を保つことで誰もが若々しく美しく見えるようになる気がします。

若いころの美しさの価値観には個人の好みが強く反映されますが、40歳を超えたらニキビやたるみのない、しっとりとした肌を持つ人が美しいと思うのは万国共通です。
そして、しわは、眉間のしわではなく笑いじわができるのが理想ですね!

肌のお手入れを欠かさなかった私は、30代半ばを過ぎたころ、「私の時代が来た!」と感じたのです(笑)

仕事でも、美しさは思っている以上に成功にプラスに働きます。
ですので、きれいでいることは自分にとって大切なセルフケアの一つ

しっかりとリフトアップされたお肌は、国や年齢を問わず、好印象を与えられると感じています。

 

こだわりのスキンケアアイテム


以前美容業界に身を置いていた私が長年愛用しているスキンケアアイテムの一つが「ビーバンジョア」社の日焼け止めです。
https://vivantjoie.co.jp/products/uv_whitening_essencial_base.html

この日焼け止めは、20年以上使い続けており、うっかり切らしてしまったら大騒ぎするほど生活に欠かせない存在です。

以前、このビーバンジョアを開発した社長さんの話を聞いたことがありますが、彼は毎日紫外線量をチェックし、研究を重ねている方でした。

製品の背後にある情熱やこだわりが感じられるからこそ、他の製品には浮気できないのです。

洗顔後の幹細胞60%の美容液も欠かせません。
これは、以前、自分の会社で販売するために化粧品メーカーと共同で作っていたもので、今も年単位で購入しているものです。
ですので、一般には流通していないのですが……。

マレーシアにいるときはこの美容液だけで十分ですが、日本では乾燥対策として、別のメーカーの幹細胞クリームも併用しています。

基本的には、洗顔後に美容液、そして日焼け止めだけ。旅先でも変わらないシンプルなスキンケアで、肌の健康を保っています

 

継続することが美しさへの近道


私が大切にしているのは、「続けられること」を選ぶことです。
私は移動が多いので、何十種類もの化粧品を持ち歩くのは現実的ではありません。

だからこそ、自分に合っていると感じたものを厳選して、それをしっかり使い続けるのが大事だと思います。

「高いから良い」と思わず、自分に合うかどうか、しっかり見極めてから使い続けること
これが結局、一番の美しさの秘訣です。

そしてどんな気持ちでスキンケアをしているかが、1番の美容液かなと思っています!
顔を触るたびに自分への感謝、日ごろのねぎらい、いつも美しいそんな声掛けを口に出してケアしています

こだわりの日焼け止めと美容液を使う以外にやっていることと言えば、年に1度皮膚科でピーリングとレーザーを受ける程度です。

何より、日々継続してお手入れをすることが大切なのです。


ではまた次回に!

こんにちは、ラウ昌代です。

 

 

昭和に生まれ、令和の時代に生きる女性たちのヒントになればなと、パートナーシップや仕事、生き方などについてブログを書いています。

今回は、「しなやかな体を保つこと」についてお話ししたいと思います。

 

しなやかな体を保つためのマシンピラティス


年齢を重ねると、姿勢や背中に年齢が出やすくなると感じています。
とくに40代を超えると、後ろ姿がその人の健康や生き方を表すものになるのではないでしょうか。


私は、自身が猫背で巻き肩なのが気になって、日本にいる間はマシンピラティスのパーソナルレッスンを受けています。

猫背で巻き肩や上がり肩になるのは、とっても頑張ってる証拠。
いたわってあげたい、愛しい愛しい私の体です。

ヨガや筋トレはちょっとしんどいな……と思う私にとって、マシンピラティスはぴったり。

気持ちいい!と感じながら、特に背骨を柔らかくし、体の可動域を広げてくれるので、体の柔軟性と姿勢を保つためにとてもよい運動だと感じています。

 

毎朝のポールストレッチで可動域を広げる


ただ、マレーシアにはマシンピラティスのスタジオがあまりないので、毎朝10分、夫のラウくんと一緒にポールを使ってストレッチをしています。
これは、日本のマシンピラティスの先生に教えてもらったもの。

ラウくんに「ちょっと押してくれる?」と頼んだのをきっかけに、自然と2人の朝の習慣に組み込まれるようになりました。

ポールを使うと、肩や脇の下など、自分ではなかなか伸ばしにくいところまでしっかりと伸ばせるので、体の可動域が大きく違ってきます。

この毎朝のストレッチを続け、2カ月に1回ほど、日本に行った際に先生のところでマシンピラティスを毎朝1週間続けると、背骨の柔らかさが格段に違ってきたと感じています。

 

未来の自分のために続ける「しなやかな体づくり」


このようにストレッチを毎朝続けているのは、私には、「こんなおばあちゃんになりたい」という理想の姿があるからです。

それは、体の痛みや不調がなく元気に過ごせていて、さらにピンクやスカイブルーの派手な服に、大きな帽子をかぶったおしゃれで自由なおばあちゃん。

そんなふうに年齢を重ね、世界中を旅行しながら、いろんな国の人とお友だちになれたら最高だと思っています。


長旅も気にせず、いつでもどこへでも飛び回りたい。
そして夫のラウくんとは、年齢を重ねても一緒に旅行を楽しむのが夢です。

「おじいさんとおばあさんになっても、どこにでも一緒に行きたいね」と話していますが、そのためには「痛い、つらい」と言わない体が必要です。

そんな将来を思い描きながら、今からしなやかな体づくりを続けています。

理想は「ピンピンコロリ」。
最後まで元気に楽しく過ごして、自分らしい人生を送りたいと思っています。

元気で自分らしく生きられる人生を目指して、しなやかな体を保ち、未来の自分から感謝されるような体づくりを続けていきたいです。


ではまた次回に!

こんにちは、ラウ昌代です。

 

 

 

昭和に生まれ、令和の時代に生きる女性たちのお役に立てればな、とパートナーシップ、仕事、生き方などに関するブログを書いています。

 

今日は、「自分を喜ばせることの大切さ」についてお話ししたいと思います。

 

 

自分のために心を込める


「ご飯を誰のために作っているのか?」――これは、日々の生活で私が気づいたとても大切なことです。

 

20代の頃、私は誰かと一緒に食事をするときは、しっかり手を掛けて料理をしたり、きれいに盛り付けたりしていました。

 

でも、自分ひとりのためには、ときには鍋から直接食べるなんてこともするくらい、適当に済ませることが多かったんです。

 

 

そんな私でしたが、今ではひとりであっても、自分のために心を込めて食事を作るようになりました。

今朝も、自分のために発酵玄米を炊き、サラダを作り、卵焼きを焼いて食べました。


誰かのためではなく、まずは自分自身を喜ばせることができるからこそ、自然と他の人にも優しくできるのだと気づいたのです。

 

 

私たち日本人は誰かを喜ばせたい、助けたいと思うとき、つい自分のことを後回しにしがちです。

でも、自分を大切にすること、つまり「私」を含めることを忘れないようにしたいものです。


自分を喜ばせること、自分を大切にすることが、すべての基盤です。

 

 

自分の好きなもので満たす

料理もそうですが、私は自分を喜ばせるために、キッチンの目に見えるところには、自分が本当に気に入っているものしか置かないようにしています。

すべては自分の感情から始まります。好きなものに囲まれ、自分が幸せだと感じる瞬間が増えれば、自然と「ありがとう」という気持ちが生まれて来る気がします。

 

まずは、自分を喜ばせること。それが何より、人生を豊かにしてくれる基本のきです!

 

ぜひみなさんも、キッチン、リビング、仕事場、どこでもいいので、目に入るものが自分の好きなものでいっぱいにしてみてください。


それだけで、幸せを感じやすくなりますよ!

 

 

ではまた次回に!

こんにちは、ラウ昌代です。

 

 

 

 

昭和に生まれ、令和の時代に生きる女性たちのお役に立てればな、とパートナーシップや仕事、生き方などに関するブログを書いています。

 

今日は、パートナーシップにおいて本当に大切だと感じていることをお話ししたいと思います。


それは、「自分の気持ちを知り、相手の気持ちを知り、それを踏まえてふたりでどうしていくかを考えること」です。

 

 

永遠に「私はこれが好き、あなたはどう?」と問い続ける

 

私は、パートナーとの関係では
「私はこう思うけど、あなたはどう思う?それで私たちはどうしようか?」
とお互いに問い続けることがとても大切だと思っています。

 

自分の気持ちを知ること、そして相手の気持ちを知ること。この繰り返しが、夫婦やパートナーがうまくいくために必要不可欠ではないでしょうか。

 

 

人は、他人の気持ちを自然に推測してしまうことが多いですよね。

「きっとこう思っているだろう」と決めつけてしまったり、「こういう状況では普通こうだよね」と固定観念に縛られてしまったり。

 

私自身も、昔はそういうふうに考えてしまうことが多かったんです。

でも、そこで大事なのは「推測ではなく、直接相手に聞いてみる」ことです。

 

特に日本人は、相手がどう思っているかを自分の頭の中で判断しがちです。

 

「こう思われているかもしれない」と思い悩むのではなく、勇気を出して直接聞いてみる。それだけで、多くの誤解や不安が解消されることがよくあります。

 

 

食事のエピソードで学んだこと

 

夫のラウくんと付き合いはじめの頃、こんなことがありました。

 

私はラウくんに夕食を作っていたのですが、ある日、「今日は外に食べに行こうか」と言われました。

私は、その言葉に「もしかして、前に私が作ったご飯が美味しくなかったのかな?」と少し不安になってしまったんです。

 

でもそのままクヨクヨするのではなく、思い切ってラウくんに聞いてみました。
「もしかして、前に作ったご飯があまり美味しくなかった?」
と。

 

すると、彼の答えは全く違うものでした。
「いや、まさちゃんにご飯を作って貰うのが申し訳なくて、外に食べに行こうかと思ったんだよ」
と言ってくれたのです。

 

それを聞いて、ほっとしましたし、
「全然大丈夫だよ!作ることは負担じゃないけど、そう思うなら手伝って」
と伝えることができました。

 

このように、あのとき聞かずにいたら、私たちはお互いに誤解したまま過ごしていたかもしれません。

 

 

コミュニケーションが関係を深める

 

パートナーシップにおいて、相手の言動に対して疑問や不安を自分の中で解釈してしまうと、少しずつ関係に距離が生まれてしまうことがあります

 

だからこそ、遠慮せずに相手に質問し、自分の気持ちも素直に伝えることがとても大事です。お互いの気持ちを正直にシェアすることで、信頼関係が深まり、夫婦やパートナーとの絆が強くなっていくのです。

 

 

「私はどう?あなたはどう?私たちはどう?」。


このシンプルな問いかけを、何度も何度も繰り返すことが、実はパートナーシップを育てていく最も基本的なことかもしれません。

 

 

ではまた次回に!