こんにちは、ラウ昌代です。
昭和に生まれ、令和の時代に生きる女性たちのお役に立てればな、とパートナーシップ・ビジネス・生き方などに関するブログを書いています。
今回は、パートナーの浮気を疑っている方からの質問にお答えします。
【質問】
40代、結婚15年目です。夫が浮気をしているような気がしています。
確実な証拠とは言えないのですが、思い当たることがあり、追求すべきか迷っています。
【回答】
この質問は、本当にセンシティブな内容ですね。
質問者さんの状況や心の準備によって、どんな対応が最適かは大きく変わってくると思います。
私の意見はあくまでひとつの参考として聞いてくださいね。
もし私がこの立場にいたら、今の自分なら浮気を追求すると思います。
ですが、30代の頃の私だったら追求していなかったかもしれません。
人は年齢や心の状態、経済状況などに応じて反応が変わります。
20代の頃、先輩女性たちからこういったアドバイスを受けたことがあります。
「男は全員浮気をするものだと思っていなさい。浮気をするかしないかなんて、その時にならないと分からないから、浮気をしそうかしなさそうかでパートナーを選ばないほうがいい。そう考えないと、誰とも付き合えなくなるよ」と。
当時はそのアドバイスを受け入れていましたが、今は違います。
今の私は、浮気は嫌だと感じているし、もし夫が浮気をしているなら、私は離婚を覚悟の上で問いただします。
それは、今の私にとって、夫であるラウくんと一緒に楽しむ人生が何より大切だからです。お互いに100%の愛を注ぎあうことが大事だと思っているからこそ、浮気は私にとって裏切り行為です。
浮気に対する価値観は人それぞれ
ただ、浮気に対する考え方や価値観は本当に人それぞれです。
中には「浮気されても、自分が好きならそれでいい」という人もいるかもしれませんし、文化や宗教によっては複数の配偶者を持つことが認められている場合もあります。
つまり、何が正しいかは人それぞれということです。
自分にとって大事なのは何か
だからこそ、「浮気は良いか悪いか」という単純な正しいか間違っているかの判断にこだわらず、それが自分にとってどういう意味を持つか、そしてそれをきっかけに自分がどう生きていきたいかを見つめることが重要だと思います。
浮気そのものに焦点を当てて感情的になるのではなく、その出来事を通じて自分の本当の気持ちや望みを見つめ直すチャンスだと捉えてみてはどうでしょうか。
自分が何を求め、どのような人生を送りたいのか。何が嫌で、どのような人生は望まないのか。嫌なことや望まないことを知ることで、本当に望むことが見えてくることもあります。
そしてより前向きな行動に繋がるかもしれません。
自分を輝かせることにフォーカスを
自分自身と向きあっているうちに「本当にやりたいこと」や「興味があること」が見えてきたなら、それに没頭してみるのも良いでしょう。
自分を輝かせること楽しませることに集中すれば、パートナーがどこを向いているかなど、気にならなくなるかもしれません。
キラキラと楽しんで自分の人生を充実させている姿は、相手にとっても魅力的に映るものですし、それが結果として夫婦関係に良い影響を与えることが多いです。
気持ちを伝えることも大切
一方で、もしあなたが本当にパートナーのことが好きで、可能な限り一緒にいたいと感じているなら、その気持ちを素直に伝え、行動に移すことも大切です。
その結果どうなるかは相手次第ですが、少なくとも自分の本心に正直になることで、後悔のない選択ができるでしょう。
「束縛されたら嫌がられるかな」と心配したり、大人ぶった考えをしたりする必要はありません。
それは相手の問題であって、あなたがそれを心配しても仕方ありません。
固定観念にとらわれず、自分の感情や欲望に向き合い、正直に伝えることが大切です。
自分を大切にしながら進む道
最後に、私は基本的に「男性はナイト(騎士)」だと思っています。
女性を守り、願いを叶えてくれる存在です。だからこそ、自分の希望を遠慮せずに伝えていいのです。
私はやってもらうことを「申し訳ない」と思うのではなく、相手に「させてあげる」くらいに思っています。
そう感じるナイトを育てている、という気持ちでパートナーに接しています。
自分自身を大切にしながら、自分の人生を充実させること。それが、パートナーとの関係にも自然な変化をもたらすはずです。
ではまた次回に!





