9月16日 明治座 松平健✖️コロッケ45周年特別公演へ行ってきた。
毎朝、テレビで暴れん坊将軍を流している私にとって一度は見てみたいと思っていた舞台。
舞台というよりもテレビのコマ割を繋いだようなものだった。
テレビのイメージを壊さないようにという配慮なのかもしてないが、1コマ1コマをつなぐ間合いが長かった。
舞台を見てきたのでなんだか違和感があった。
素晴らしかったのは、舞台が回りながら行なっているタテ。
これは見もの。
見てよかった。価値があった。
マツケンの立ち回りのうまさは、すごいと感心。
コロッケのモノマネも絶妙。
コロッケのショーを見たいものだ。
後半の歌謡ショー
これは光と音の演出効果が大きい。
もし、光がなければ、バックダンサーがいなければと考えるならば、なんだか誤魔化された気がする。
やっぱり、私は自分の推しの方が断然好きだ。
歌のうまさはダントツだなあと思った。
いい勉強になった。