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姫林檎のsilent jealousyなブログ

Xのファンになって30年以上がたちました。いろいろな事がありました。大好きなX JAPANやYOSHIKIのこと書きたいと思います。





遅かれ早かれこんな事態が起こるんじゃないかって予想してました。

96期生事件をも、

数ヶ月前のイジメやセクハラ報道も、

社会をケムに巻いたみたいな対応をしていた歌劇団。

ここ数度に渡る、文春報道の、イジメや嫌がらせ、セクハラとか・・何が「清く、正しく、美しく」やねん!

イロイロあるけど、まだ私が生息している職場の方が、清く正しいわ。

今回の文春報道も。
ガセネタ、嘘八百、虚偽報道とか、

言ってる人も相変わらずいるけれど、
歌劇団側の出した美辞麗句より、
余程信憑性があって、
頷ける。

25歳のタカラジェンヌの自死なんて、
余程の事。
20倍の競争を並々ならぬ努力で突破して、
音楽学校に入学して、
厳しい訓練を耐え抜いて、
初舞台を踏み、

折角憧れのタカラジェンヌに慣れたのに。
彼女の苦しみや、無念を思うと、胸が張り裂けるくらいに、苦しくて、涙が出そう。
ご家族の悲しみは・・想像するだけで、
苦しい。

数ヶ月前の文春報道の時に、もっとしっかりとした、適切な対応や生徒指導をしていれば。
絶対にこんな最悪な事にはならなかったのでは?

以下の言葉は決して責めている訳ではありません。


宙組生は?体調不良者が多数出ていると。
当たり前でしょう。
こんな事が起こっても、
体調やメンタルも元気な人がいたら、
人間性を疑いますよ。

この公演は新トップコンビのお披露目というめでたい公演でもあったけど。
この公演は全公演中止でも構わないと思っている。

まともな神経では、宙組公演は観劇できませんよ。
宙組生が一人一人、
自分自身を見つめ、亡くなられた仲間の事、
組の事、組子の事、命の尊さ、
舞台人である前に、人間として、
今やるべき事、声を出して言うべき事、

しっかりやって欲しい。

当事者は勿論、見て見ぬ振り、我関せずも同じ事。

宝塚にいる期間は、長い人生の、

本当に僅かな期間なのですから。
私はその宝塚に在籍していた短い期間より、

退団後の長い時間の方が、

ずっと大事だと思うのです。


亡くなられたジェンヌさんのご冥福を心よりお祈りします。

初っ端から宝塚ネタなんて何年張りでしょう。
今回は余りにも酷かったので。
たかが文春、されど文春です。

文春見るな!
全てウソ!でっち上げ!
なんて言っている、

そして歌劇団からの、

「礼真琴は順調に回復してます」

のコメントに歓喜してる、
そんなおめでたいヅカファンもいらっしゃるようで。
本当におめでたいですね。
脳内お花畑はどこにでもいるようです。

これって凄く深刻な問題ですよ。


今回の文春の記事には拍手を送りたいです。
宝塚歌劇団の生徒さんに対する愛情ない対応には、ガッカリです。
当日の状況は、直接観劇した方から聴いてはおりましたが、礼さんが泣く場面でも無いのに、ボロボロ泣いていて、痛々しかったと、最初は役に入り込んでいるのか?
そうでもなさそうと、なんかおかしいと、思ったそうです。
かなり痛々しかったと。

こうなる前から幕を開けるべきでは無かったのでは?
宝塚歌劇団、責任重大です。
出演者は勿論、オーケストラの方達も幕を開けるのにはかなりの抵抗があったのでしょう。

ご両親のコメントには、
トップスターとしての娘の立場を踏まえ、
尚且つ娘を心配するお気持ちを察し、
涙か出ます。
親御さんにとっては、「大事な嫁入り前の娘」なのですから。

昔の大劇場の悲惨な事故も、
小林一三氏が亡くなられて、
数年後にあった事故です。
生徒を娘のように思っていた氏でしたら、
その後の酷い対応は無かったでしょう。

昔、人手不足という事で、
やり切れない程のシフトを組まされて、
週30時間以上の残業をさせられた経験があります。無理をして体調も悪くなり、メンタルも落ちた経験もあります。
それでも休む事が出来なかった。
そんな状態で、しっかりした仕事ができる訳ないのです。
それがどんなに辛い事か。
泣きながら仕事をする••そんな状態でした。
あんな辛い経験は二度としたくないです。

まあ、私の経験なんて、
今現在、礼真琴さんが負っているものや責任とはツキとスッポンでしょうけれど。


礼真琴さん、
トップスターとしての責任と重圧。
かなり限界に来ていたのでしょう。

外の世界だったら、Wキャストや代役やらで、
幕を開ける所ですが、
宝塚歌劇団は、余りにも、
トップスター礼真琴ありきなのでしょうね。


宝塚歌劇団、かなりのブラックですね。
もう上層部から人を入れ替えて、
大改革しないといけませんね。

コロナもウイルスが弱毒化してきたのか、

周囲で感染した人も、最近ではそんなに重症化はしてない様子。

5月からインフルエンザと同じ扱い。

二類からから五類に引き下げになって。

ノーマスクも日に日に増えてきて、

世の中正常運転に戻りつつある。

そんな時に•••


ここ数年のYOSHIKI関連も、

コロナも影響して、腰が重たくなってしまった。😅

歳のせいもあるのかな?

そんな時に友からの誘い。

愛犬17歳。愛犬の体調に異変がなければ、

今回は久々に遠征します。

ホテルも飛行機も予約済み。

チケットも既にエントリー完了。

多分当選してるだろうと楽観的。


ホント、友からの誘いが無ければ、

重い腰も上がらなかった。

はい!私、最近はこんな、テンションです。爆笑



「Angel」❓聴き慣れた音源。

またかいな?

ボーカルはいつのテイクやねん❗️何年前❓

どんな方法のテイクやねん❗️

まっ、いいか😅

知ったところで、不愉快になるだけやし。

単純に聴いて楽しめれば。それで良い。

今動いてるYOSHIKIを、信じていれば。

私が100%楽しめるのは事実。


ぶっちゃけて言ってしまえば、


X JAPANを待ち侘びているファンは


いつテイクしたか分からない音源よりも、


ステージ上で、

5人揃った姿が見たいのかもね。


私は今は全然期待していないし。

メンバーが、こんな心の状態であったら、

そんな絵面は、正直見たくない。

今のYOSHIKIには、

自分の思うように突き進んで貰いたいです。


そんなこんなで、

今月は、

宝塚行ってきました。

花組公演、「鴛鴦歌合戦」

レビュー「GRAND MIRAGE!」



まだ生徒さんが楽屋入りする前時間。

静かでした。

あの隊列組んだ私設ファンクラブの集団を見るとゲンナリしますが。😅





阪急宝塚駅前です。

流石にこのポーズ取って写真は撮りませんでしたが。

良く見かける光景です。





芝居といいショートいい、

懐かしい昔の宝塚歌劇の作品の様でした。

良い意味でです。☺️


家族で宝塚ファミリーランドで遊んで、

ヒョイと大劇場に入り、 

「ついでだから、歌劇でも観て帰ろうか」と、

家族と一緒に観劇する。

宝塚歌劇団って、

元々そんな所なのでしたが、

いつの間にか変わってしまった。


ショーの演出は岡田先生。

失礼ですが、もうかなりなお年かと。

私が子どもの頃は、

この先生の作品がバンバンと出てました。

やっぱり構成といい、音楽といい、

衣装といい、ステージの色彩といい、懐かしい。

海外ミュージカル三昧の若いファンの方には、

こういった作品の良さも知って欲しいです。


私自身、今の海外ミュージカル三昧の宝塚には、

正直辟易しているので、

こういった作品が、

これからも増えていって欲しいです。



今回は急な休みだったので、

当日の朝に某私設ファンクラブの人が急に行けなくなったとかで、チケットが余っているとの情報が入り、便乗させていただきました。😅

B席でしたが、舞台全体を上から眺められるので、

ナカナカ良いお席でした。


でも私設ファンクラブに入ってない私としては、

本当にチケットの入りにくい事。

宝塚友の会に入っていても、

落選が殆どで。

知り合いのファンの方は、

「宝塚は友達の様なものと思って、宝塚友の会に入会したのに、チケット落選ばかり。宝塚から、アンタ友達じゃない!って言われてるみたいです。」面白いこと言うなあ。座布団一枚といきたいところです。


毎公演に一回の観劇のスタンスで観ているので。

ユルイファンですが、

この位がちょうど良いです。


でも2、3年に一回あるか無いかのSS席。

昔は今のSS席は、東京宝塚劇場ではA席といって、

かなりリーズナブルに手に入った時代がありました。

もっと、こんな良席が一般ファンでも手に入る様にして欲しいです。


宝塚歌劇団様、FCに頼りきった今のチケット捌きは、

その内一般のファンを減らしますよ。