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姫林檎のsilent jealousyなブログ

Xのファンになって30年以上がたちました。いろいろな事がありました。大好きなX JAPANやYOSHIKIのこと書きたいと思います。

脅迫行為、殺害予告、

ブログでの誹謗中傷もこれ然り。

これは、刑事事件っすよ。😡

「アーティストという人前に出る立場である以上、そういった誹謗中傷は、

さけられないのかもしれない。」



とYOSHIKIは言ってるけど、

本当にYOSHIKIは他のアーティストに比べたら寛容だったと思う。

誹謗中傷する人達にも愛を持っていた。

でも、人としてやってはいけない事もある。


誹謗中傷も含めて、脅迫行為、殺害予告、これは全て犯罪。


事実でない事をさも事実の様にSNS上に上げて、

過去の週刊誌や過去のネット上の書き込みを

ソースとしてあげてくる。

古いファンは、

これはとっくに本人も否定している事なのにって、

はっ?😅

それに惑わされて、

悩んでいる新規ファンの方達には、


YOSHIKIの運営側が出した告知や、

YOSHIKI本人から出た事以外は、

信じない方が良いのかもと思ってしまう。😅

世知辛い世の中です。



介護士の同僚の娘さんは、看護学校の3年生。
実習が上手くいかなくて、

決して成績が悪い訳ではないのに、

担当の実習指導者から目を付けられて、
卒業できず、国家試験も受けられなかった。
学校からは、退学か留年かという崖っぷちの選択をせまられているそうです。

そのショックもあったのか、
モチベーションが維持できなくて、
「自分には合わない。看護師なんて性格のキツイ性格の悪い女ばかり。退学したい。」••と。😅

性格の悪い奴ばかり••性格が悪い人ばかりとは、全く否定はしないけど。飛び切り悪いのは確かにいる。

確かにキツイ人は多いかもね。😅

でも、女性の集まる場所は、どこの世界も同じじゃないかな?😅


噂で聞く地元の看護学校は、
卒業生の人数が、
入学した時の人数の2/3とか。
1/3の学生が、留年か退学しているそうです。

まあ、殆どが退学しているらしいけど。

真剣に悩む同僚が相談してきた。

私達の時代は、成績が悪くても、
なんとか補修実習したり、
再試験受けたりして、

何とか卒業単位を取得させて、

なんとか、国家試験受けさせるみたいなパターンだったけど。ノンビリした時代だったのかも。

当時私達を指導してくださった先生達も大変だったと思う。

それでも、入学してから卒業するまで、

退学者は2名だけだった。



最近はそうはさせないみたいで😅

かなり厳しいみたいです。

厳しい先生ばかりなのかな?

同僚曰く娘さんは、

「要領は悪いけど、試験の成績は決して悪くなかった。真面目で素直な、親から見ても三姉妹の中で一番優しい子だったけど、一つの病棟実習がどうしても通らなくて」••らしい。


思い起こせば、私が看護学校時代に、

父が亡くなった。

大事な後期試験の試験勉強モードに入っている時に、

父の危篤を聞いて、

試験どころではなくて、

すぐに、父の元に帰った。

3日後に父は亡くなり、

既に両親が離婚していたので、

私が色々なことをしなければならなくて、

かなり若いなりに疲弊していた。


ある程度を片付けて、学校に復帰した時は、

後期試験は全て終了。

再試験も全て終了して•••落第?

事情が事情だけにと、

特別に再試験を設定してくれた各担当教科の先生。

有難かったけど、

一教科だけ、どうしても再試験を設定してくれなかった先生がいて。

「あなたにどんな事情があったとしても、

国家試験は再試験は無いのよ。親の慶弔事とは言え、休んだあなたが悪い!なので、他の担当の先生が再試験を設定してくれても、私はしない!」と言われた。

父が亡くなって、メンタル的にも弱っていた時に言われた言葉に、「確かにそうだ!」と納得するしかなかったけど。ショックで泣いた。


この事は、私が初めて人生や社会の厳しさを思い知っり、そして挫折した最初の出来事。


結局その担当教師へ、校長先生や担任の先生の説得もあって、何とか再試験を設定して貰えた。

その担当教師は納得できなかったみたいだったけど。

そりゃあそうだねと、今は思う。


中学、高校と女子校育ち。

優しいシスター達や、

優しい友達に囲まれて、

ヌクヌクと甘々に育って来た私には、

世の中の厳しさ、周りの人は全て自分に優しく、温情で助けてくれる人ばかりでは無いと知った出来事。

良い経験だったと今は思えるけど。

当時はかなりキツイ経験だった。


「やめようと思わなかった?」と、

同僚から聞かれて、

今から考えても、退めようと思わなかったのは、

父が死んで、これからの自分の人生をサポートしてくれる人がいなくなった事と、

帰る実家が無くなったので、嫌でも看護師免許取って生きていくしかなかったのが、一番の理由で。😅


父が亡くなり、メンタル的にも弱っていた時に、

優しく叱咤激励して、守ってくれて、

応援してくれる看護学校の先生がいたから。

そして側で気遣って優しく接してくれた同級生がいたからかもしれない。


だけど、人生の試練に会った時に、

免疫を付けておくためにも、

厳しい人の存在も、

今考えれば、私にとって必要な存在だったのかもしれない。


同僚の娘さんには、

「看護学校の3年生まで来られた人が、

看護師が自分に合わないなんて事はないと思う。

留年してでも、卒業して、

看護師国家試験を受けて、

免許だけでも取得したら、

どの道進むにしても、

人生の落とし前は着くと思う。」

と伝えておいてと言った。





久し振りに宝塚ネタです。

長崎県の佐世保市にあるハウステンボスにハウステンボス大劇場が立ちました。



ハウステンボス歌劇団のホームグラウンドになりますね。宝塚大劇場みたいなもんです。

かなり個人的には嬉しいです。

是非行ってみたいと思っています。


昔、関西で宝塚を観るときは、宝塚ファミリーランドの入場券を払って格安の値段で宝塚歌劇を観ていました。

現在宝塚ファミリーランドは閉鎖されて、

宝塚歌劇を観るときは、高額なチケットを買って、

宝塚を観劇するのです。


このハウステンポスは昔の宝塚のコンセプトと同じで、家族でハウステンポスで遊んだついでに、

格安の値段で歌劇を観られるという、昔の宝塚ファミリーランドがあった時の宝塚歌劇団と全く同じ。


最近の宝塚は海外ミュージカル連発で、

高額チケットで、

少々ゲンナリしているのが本音です。

私がパパを宝塚に誘う時は、

演目次第です。

日本物のショーと宝塚オリジナルのコメディミュージカルと。宝塚ならではの、豪華なレビューショーがある時は欠かせませんが、最近はさっぱり誘っていません。


宝塚もいつまでも100年以上の歴史と、海外ミュージカルで、高額なチケットを払って、集客が呼べると思って楽観していたら、ハウステンボスに取って食われると思っています。

嫌でも最近は文春砲をくらって、

ダークなイメージが先行しているのですから。

頭カチカチの宝塚上層部。


対して頭柔軟なハウステンポスです。