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姫林檎のsilent jealousyなブログ

Xのファンになって30年以上がたちました。いろいろな事がありました。大好きなX JAPANやYOSHIKIのこと書きたいと思います。

週刊文春の記事を全て読みました。
もう、なんとも言葉が出ません。

これが事実だとしたら、

まさに「組織に住む魔物」デスヨ。

恐ろしい事です。


捏造記事とか、事実無根のでっち上げとか、

そんな事言ってるレベルではないでしょう。

これが捏造記事であったら、

宝塚歌劇団さん、しっかりと法的手段に訴えて、

法廷という場所で戦ってくださいよ。

でないと、ファンは納得できませんよ。
この記事がもし真実であったら、
宙組を終わらせなければ、
宝塚其の物が終わってしまうでしょう。


今回の文春は、

宙組の生徒たちを含む内部の関係者からの情報提供が相次いだ。十数人の告発による記事ということで、

十数人ですよ。十数人って一人じゃないんですよ。

私はこの十数人という文字に、

正直救われた気持ちです。


きっと悩みに悩んで、勇気を振り絞って告発したのでしょうね。

まだ、清く正しく美しいタカラジェンヌは宙組の中にいたのだと、安心しました。


それと、宙組の退団希望者は数十人に上るとも書いてありました。

この数字にビックリです。

異常事態です。


有愛さんの同期生も、

有愛さんを庇い切れなかったと、

今どんなに辛い思いをされているのかと思うと、

そう思うと胸が痛みますが、

最悪の事態を経験する前に退団した同期生も、

今回こんな結果になって、

その同期生達の心情を察すると、

大きな心の傷となってしまったのでしょう。


亡くなられた有愛さんは、

退団という選択肢を思いつかない程、

精神的な追い込まれていたのかと思うと、

その死を悼んでいる、

ご家族や、心ある内部の方達の心情を思うと、

胸が張り裂けそうです。


下級生が有愛さんの事を、

「素敵な笑顔で周りを明るくし、優しく下級生全員に気を配っていただきました。舞台に対する熱い気持ちを人一倍お持ちで、下級生の士気を上げ、引っ張ってくださいました」との言葉に、涙が出ました。

こんな素敵なお嬢様を亡くされたご両親やご家族の心情を思うと胸が張り裂けそうです。


彼女を死に追いやった魔物の正体。

「魔物」「魔物」

イジメはいかなる理由があっても、

許せるものではありません。


今回実名で上げられた上級生。

その名前の中には、

ファンの方がショックを受けられるような実名も上がっていました。

あの舞台姿からは想像もつきません。

「その恫喝や罵声や大声で罵ったり、怒鳴り声が教室内に響き渡った」とありました。

清く美しくありませんね。

正直下品です。


「集団リンチ」とありました。

夢とか愛とか希望とか憧れとか、

あったもんじゃありません。


今このブログを書いてる私自身が、

吐き気を催してますから。


これが嘘でっち上げと、言うのだったら、

絶対に法的に訴えて貰いたいものです。

歌劇団様、是非よろしくお願いします

多分、内部告発者が沢山いるのだったら、

無理でしょう。


名前を挙げられた人物への処分、

例えば「懲戒処分」を盛り込んだ「謝罪会見」「宙組廃止」しか、生き残る道はないのでしょうか?

悲しい事です。


この文春記事が事実だとしたら、

営利目的とする企業が、

売り上げや利益を追求する余りに、

生徒に課した過度な精神的肉体的負担が、

そのイライラの矛先が、

弱い物へのストレス解消と向かったのでしょうか?

それでも、一人の若くて美しい命が消えた事に対しては、その行為は決して同情の余地はありませんけどね。


今回の文春砲で、「終わった」と思いました。


昔の宝塚は、

本当にのんびりしていて、

組織全体が大きな家族のようで、良かったですね。


十数年前ですが、
OGの方の姉妹の方から、
立ち話で伺った話です。

その方の妹様が退団されたのは、
まだ新人公演に出ている下級生の時で、
新人公演でも、
かなりの良い役が付いて、ファンも上級生や同期生よりも多くいたとか。

それなのになぜ退団?
トップの道も番手の可能性もあったのに?


お姉様曰く、妹様は特に宝塚に恋焦がれ憧れて入ったのではなく、
人前で演じたり、
踊ったりできるということで、
宝塚という選択肢を取ったそうで。


割と冷めていたのでしょうか?との事。

宝塚の雰囲気や上級生や下級生の上下関係に関しては、音楽学校に入学してから、舞台に立つ為と割り切っていて、
理不尽とか、時代遅れとか、
特に先輩風を吹かして後輩をいびったりする上級生には呆れ返っていたとか?
自宅に帰れば、「ここにいても、芸事は成長するけど、自分の将来に、人間としての女性としての成長は見出せない」と言って、スッパリ退団されたそうです。
ただ、自分を応援してくださったファンの方達には申し訳なく思い、
「折角応援してくれたのに、ごめんなさい」のお手紙を直筆で、一人一人に送られたそうです。

お姉様曰く、「妹は姉妹の中でも一番賢くて、考え方も大人びていて」と仰っていました。

今は全く違う分野で活躍されているようです。

番手のスター、トップスターより、
彼女は違う選択肢を取ったと。

今の宝塚の現状を見てると、
中学卒業、高校中退で音楽学校に入り、
家庭での教育も充分にされないまま、
人様(音楽学校)に預けている訳です。

宝塚の世界しか知らない。
宝塚の躾教育が最高のものだと、
自負しているのでしょうか?

退団したジェンヌさんの中には、
退団後の社会復帰に大変苦労されている方もいます。宝塚が常識の全てだったのですから。

宝塚で鍛えられていたら、
どこの世界でも?
冗談ですよね。
何も通用しないのですよ。

退団後ぬいぐるみ抱いて、
会社の面接に来る人もいたという。
本当の話もあります。

全く、一番出してはまずい人間を記者会見に出してしまいましたね。宝塚歌劇団。

記者の質問に苦笑いを浮かべて、

小馬鹿にしたようなこの態度。

若く美しいタカラジェンヌが、

その命を自ら絶ったという、この現実に。

この苦笑いや会見の応答は、

不快極まりないです。

社会をファンを小馬鹿にしているとしか思えません。

こんな態度が、弁明の仕方が、

ファンが信じたくない、

あの週刊文春の記事の信憑性を更に証明してしているとしか、思えないのです。

これ以上シラを切って、

歌劇団側が文春を否定するなら、

その内入手した宙組のLINEを週刊文春が公表するのではないかと、ファンとしては、一番見たくない、聞きたくない情報も公表されるのではないかとヒヤヒヤします。

ファンは既に亡くなられた生徒さんの所属している組や名前さえも既に周知しているのですよ。

脳内お花畑だったファンの方のブログも、

様相が変わってきましたね。

そりゃあそうですよ。

ああ、これが今の宝塚歌劇団の現実なのかと。

いつから、こんな血も涙もない組織に成り下がったのでしょうか?

こんな上層部がいたら、

生徒の心も荒んだくるでしょう。

昔は、もっと家族的で人情味があった組織でしたが、

阪急阪神ホールディングスになってから、

特に酷くなったのでしょうか?

宙組の生徒さんには、

上層部や上級生にいい含められたとしても、

勇気を出して、真実を語って欲しい。

組長、副組長、トップスター、上級生、同期生、下級生。

全く知らないなんて事はないと思います。

大切な仲間が亡くなっているのです。

仲間の為に、ご遺族のために、

自分自身のこれからの人生の為に、

真実を語って、スッキリしてください。

イジメをした人間は、イジメをしたなんて、思ってないのが現実でしょう。

でも、見てる周囲は判るはずです。

しっかりと。見た事、感じた事を言ってください。

それが、これからの人生を清く正しく美しく生きていける事に繋がっていくのですから。

宝塚にいる期間は、人生のほんの僅かな期間なのですから。その僅かな期間より、退団した後の長い人生を一人の人間、女性として、清く正しく美しく生きて欲しいです。


そして、宝塚歌劇団が生き残る方法は、

取り繕わず、ジャニーズのように真実を洗いざらい明らかにする事。

今回、もしいじめが現実にあったとしたなら、

場合によっては当事者の懲戒処分、

懲戒解雇しかないかと思います。

宙組解散か、

歌劇団全生徒をシャッフルして、

大幅な組み替えをするかしないと。

宝塚は生き残れないような気がするのです。

これ以上ファンを失望させないで貰いたいですね。