☆★Ange plane etoiLe message★☆ -33ページ目
虚しさだけが
残るのは何故…
哀しくなるのは
何故…。
私の想い
安らぐ場所は
あの場所しかない
って…
分かってるはず
なのに…
行きたいはず
なのに…
笑って見せたり
強がって見せたり
してしまう。
何処か遠くを
見つめ
また
涙する…。
あなたへの
強い想い
愛しい想い
素直に
伝える事が
出来ない
自分と葛藤する。
悔しさまで
感じてしまう。
目を閉じて
見えるのは
他の誰でもない
あなただけ
なのに…

霧のように
霞み
何を躊躇い
迷い
葛藤していた
想い…。
自分が
自分自身が
進むべき道さえ
見失っていた。
あの頃の
幸せな想い出に
すがって
手を差し伸べて
私を強く
迷いも
消えるほど
抱きしめて
欲しかった…。
現実が
見えて
いなかった。
もうあの頃には
戻れない。
戻っては
いけない…。
これから先
お互い
生きていく為に。
だから
あの頃の
優しく
あたたかい
想い出は
宝箱に入れ
いつか
年老いて
懐かしく
宝箱の蓋を開け
穏やかな笑顔で
あの頃の
想い出を
眺める…。
私の進むべき道
霧も消え
まだ小さな光
だけど
見えてきた…。
もう
大丈夫だょ
私の居場所
私の道…
見えたよ。
サヨナラの
言葉は
伝えたくなかった
けど…
ちゃんと
サヨナラ
しなきゃね。
あなたに
出会えた事は
私の宝…。
ありがとう
そして…
サヨナラ…


