Tsunamiとガッツ石松
クリスマス休暇に旅行をしていたが、テレビから流れるのはスマトラ沖地震ばかり。
死者は約7万人という報道もあるなど、被害の深刻さは当初の想像をはるかに越えている。
日本では、地震のたびに津波に関する情報が一緒に流れているが、「津波」に対する脅威が、特にインド洋周辺の国々では全く認識されていなかった。
スリランカの大統領が、自ら、このような災害が発生することを全く予想していなかったと述べていたのは印象的だ。
ところで、この「津波」、英語でもTsunamiという。
一応Tidal Waveという言葉もあるが、今回のニュースでも、CNN、BCCともにTsunamiが使用されている頻度の方がずば抜けて高かった。
海外で生活していると、このTsunamiのように、日本語が転じて英語になった言葉を耳にすることも多い。
有名なところではKaraoke、日本食に関してはTenpura、Sushi、格闘技のJudo、Karate、更にはBonsai、Otakuなんてのもある。
アメリカでもイギリスでも、日本はちょっとしたブームになっている。
日本にはちょっと変わった文化があるという認識から、日本語も積極的に英語として取り入れられているようだ。
これとは別に、海外の有名観光地に行くと、みやげ物屋から怪しげな日本語で呼びかけられるのは勘弁して欲しい。
「コンニチワ」「ヤスイヨ」はともかく、誰が教えたんだか「ヤクザ!」と呼ばれて振り向く奴はいない。
挙句に、無視して通り過ぎると「ナゴリオシー!」、どんな名残だ。
でも、モロッコの奥地で、買い物交渉中に「オーケー、オーケー、オーケーボクジョー」と言われたときには、不覚にも笑った。
ガッツ伝説、モロッコでも不滅である。
死者は約7万人という報道もあるなど、被害の深刻さは当初の想像をはるかに越えている。
日本では、地震のたびに津波に関する情報が一緒に流れているが、「津波」に対する脅威が、特にインド洋周辺の国々では全く認識されていなかった。
スリランカの大統領が、自ら、このような災害が発生することを全く予想していなかったと述べていたのは印象的だ。
ところで、この「津波」、英語でもTsunamiという。
一応Tidal Waveという言葉もあるが、今回のニュースでも、CNN、BCCともにTsunamiが使用されている頻度の方がずば抜けて高かった。
海外で生活していると、このTsunamiのように、日本語が転じて英語になった言葉を耳にすることも多い。
有名なところではKaraoke、日本食に関してはTenpura、Sushi、格闘技のJudo、Karate、更にはBonsai、Otakuなんてのもある。
アメリカでもイギリスでも、日本はちょっとしたブームになっている。
日本にはちょっと変わった文化があるという認識から、日本語も積極的に英語として取り入れられているようだ。
これとは別に、海外の有名観光地に行くと、みやげ物屋から怪しげな日本語で呼びかけられるのは勘弁して欲しい。
「コンニチワ」「ヤスイヨ」はともかく、誰が教えたんだか「ヤクザ!」と呼ばれて振り向く奴はいない。
挙句に、無視して通り過ぎると「ナゴリオシー!」、どんな名残だ。
でも、モロッコの奥地で、買い物交渉中に「オーケー、オーケー、オーケーボクジョー」と言われたときには、不覚にも笑った。
ガッツ伝説、モロッコでも不滅である。