自らの羅針盤で大海を漕ぐ! -4ページ目

自らの羅針盤で大海を漕ぐ!

日々の想いを書き留めます。

イノシシを見た!あせる


細道を車でゆっくり走っていたら、前方のフロントガラスに


大きな四足の生き物が現れた。


徐行したせいか、車を恐れていない。


これはイノシシだああ! 大きい。


まるで山の精みたいうり坊


彼はこちらを一瞥した。


つっこんで来られたら、フロントガラスなぞ、一撃で


粉砕されそうな、そんな気さえした。


だけど、彼は、驚く人間など気にもせずに、ゆっくりと


藪の中へ消えていった。


イノシシでこれならば、


クマなんかを見たら、とてつもなく大きく見えてしまうのだろう・・・。


もちろん、実体より大きく映し出したのは、私の心。


心が畏敬の念を感じたからなのだろう。


広島はまだまだフトコロが深いなあビックリマーク