障害児から障害者へ

障害児から障害者へ

重度の知的障害・自閉症の娘
今年20歳になり障害者児から障害者になりました
子育てや葛藤など記録にしていくブログです

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私には重度の知的障害・自閉症をもつ娘がいます
 
今年で20歳になりました
 
障害児から障害者になりました
 
娘の子供の頃の話等々を書き綴っていきたいと思います
 

 

 

 

 

 

こんにちは 

 

時計のブログに来ていただきありがとうございます爆  笑

 

最後まで読んでいただけると嬉しいです




先日のブログでも書きましたが

 

親なき後の不安について

 

私にできることはあるのか考えました

 

 

 

私は今の障害者グループホームや施設に対し不満があります

 

グループホームは、自分でいろんなことができ

 

ある程度生活を自立で出来ている人が入所する施設が多いと思います

 

中には重度を受け入れてくれるところもあると思いますが

 

 

施設は重度の障害者を受け入れてくれますが

 

人員の配置が人数や障害の程度とあっていないと思うんです

 

重度の障害者が多いにも関わらず

 

夜勤は2名体制

 

 

 

 

本当は重度の人もグループホームに入り

 

手厚い介護を受けられたらと思います
 

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました照れ

 

感謝です。

 

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今日は今までのブログとちょっと変えて

 

子供の将来の不安について書いていきたいと思いますショボーン

 

 

 

自閉症や知的障害だけでなく

 

様々な障害を抱えている親御さんが

 

必ずと言っていいほどぶちあたる

 

自分が死んでいなくなった時に

 

子供はどうやって生活をしていくのか

 

という不安・・・

 

 

 

子供を残して死んでしまうのならば

 

いっそ子供と一緒に死んだ方が子供のためになるのではないか

 

と考える親御さんも少なからずいるのではないかと思います

 

私もその一人だからです

 

何度も何度も考えました

 

 

 

私の娘は養護学校の高等部を卒業し

 

そのまま施設に入所することができましたが

 

入所できたから一生安泰というわけではありません

 

 

 

娘は重度の知的障害があり20歳ですが

 

2歳程度の知能しかありません

 

IQを測定することもできません

 

自分の気持ちを言葉で表すことができないので

 

時には自傷をしたり、本当にイライラした時には噛もうとしたりすることがあります

 

 

 

今の施設に入所し1年4カ月程たちますが

 

いまだに落ち着かないようで

 

食事もあまり食べれず体重が激減してしまいました

 

コロナのせいで面会や外出することもできないのが現状です

 

 

 

本当は親が住んでいる地域に

 

グループホームや施設があればいいのですが

 

なかなか空きはなく

 

空いていても介助が必要な手がかかる人はお断りされてしまいます

 

入所している施設も夏は車で1時間 冬は2時間ほどかかる場所です

 

 

 

 

入所できかたら安心なんてできません。

 

今入所している施設から、うちでは難しいと言われてしまいました

 

新しいところがみつかるまでは追い出されることはありませんが。

 

障害が重ければ重いほど

 

行く場所がないという現実を突きつけられますガーン

 

 

 

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました照れ

 

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引っ越しをし2か所目の療育センターに通うことになりました

 

その頃家には車が1台しかなかったので

 

市バスに乗って療育センターまで通っていました

 

引っ越しした市は、発達遅延の子供の療育に力を入れている市で

 

とても立派な建物で

 

週に3日通園していました

 

 

子供と一緒に過ごす時間と

 

母子分離する時間があり

 

そこで知り合り仲良くしてもらったママ友もいました

 

 

療育センターの先生からある日

 

「お母さん。〇〇ちゃんは自閉症だと思うよ」

 

と。

 

予想はしていたけれど、衝撃と不安で押しつぶされそうでした

 

この子はどんな大人になるんだろう

 

人の手を借りないと生きていけないんだろうか

 

 

やっぱり私のせいで

 

この子は障害をもって生まれてきたのか

 

と少しづつ私の精神は闇を抱えるようになりました

 

 

 

 


 

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