私には重度の知的障害・自閉症をもつ娘がいます
今年で20歳になりました
障害児から障害者になりました
娘の子供の頃の話等々を書き綴っていきたいと思います
こんにちは
時計のブログに来ていただきありがとうございます
最後まで読んでいただけると嬉しいです
今日は今までのブログとちょっと変えて
子供の将来の不安について書いていきたいと思います
自閉症や知的障害だけでなく
様々な障害を抱えている親御さんが
必ずと言っていいほどぶちあたる
自分が死んでいなくなった時に
子供はどうやって生活をしていくのか
という不安・・・
子供を残して死んでしまうのならば
いっそ子供と一緒に死んだ方が子供のためになるのではないか
と考える親御さんも少なからずいるのではないかと思います
私もその一人だからです
何度も何度も考えました
私の娘は養護学校の高等部を卒業し
そのまま施設に入所することができましたが
入所できたから一生安泰というわけではありません
娘は重度の知的障害があり20歳ですが
2歳程度の知能しかありません
IQを測定することもできません
自分の気持ちを言葉で表すことができないので
時には自傷をしたり、本当にイライラした時には噛もうとしたりすることがあります
今の施設に入所し1年4カ月程たちますが
いまだに落ち着かないようで
食事もあまり食べれず体重が激減してしまいました
コロナのせいで面会や外出することもできないのが現状です
本当は親が住んでいる地域に
グループホームや施設があればいいのですが
なかなか空きはなく
空いていても介助が必要な手がかかる人はお断りされてしまいます
入所している施設も夏は車で1時間 冬は2時間ほどかかる場所です
入所できかたら安心なんてできません。
今入所している施設から、うちでは難しいと言われてしまいました
新しいところがみつかるまでは追い出されることはありませんが。
障害が重ければ重いほど
行く場所がないという現実を突きつけられます
最後まで読んでいただきありがとうございました
感謝です。
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