私には重度の知的障害・自閉症をもつ娘がいます
今年で20歳になりました
障害児から障害者になりました
娘の子供の頃の話等々を書き綴っていきたいと思います
こんにちは
時計のブログに来ていただきありがとうございます
最後まで読んでいただけると嬉しいです
娘が1歳の頃3回ほど立て続けに入院することになりました。
風邪やロタウイルス・インフルエンザだったと思います
インフルエンザは隔離されたので
仕事をしながらは無理でしたが
風邪で入院した時は
日中は私が子供と過ごし
夫が仕事が終わると病院にきて交代してもらい
家に帰ってシャワーを浴びて
子供が入院している病棟で
看護師として夜勤の仕事をするというハードワークをしていました
インフルエンザで入院した時
母親に心配をかけたくないので
入院したことを内緒にしていました
偶然入院前に外来にいるところを親戚と病院で会ってしまい
親戚が私の母に病院で会ったことを言ってしまったのです
入院中に母親から電話がかかってきました
インフルエンザで入院したことを伝えたのですが
そのあと母親から衝撃的な言葉を言われました
「あんたが子供を育てていたら
子供がどんな風になるかわからない
成長が遅いのは
育て方が悪いからだ
退院したら私が孫を育てるから」
といわれ
「私の娘は渡さない」
そう言って電話を切った記憶があります
さすがに私の心はズタズタに傷つきました
心の中でずっと自分で自問自答していた
自分のせいで子供の発達が遅いのではないか
ということを実の母親からつきつけられ
大泣きしました
その数日後母親から謝りの電話がきました
私の従妹が発達に遅れのある子どもと関わる仕事についており
私の母親に
発達の遅れは決して育て方が悪いからではない
ということを教えてくれたそうです
今では私の母は
私の一番の理解者で
心の支えになってくれていますが、その頃の私にとって辛い言葉でした
最後まで読んでいただきありがとうございました
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