今日は
一年の無病息災を願って頂く
『七草粥』の日。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら
ほとけのざ、すずな、すずしろ
春の七草
5 • 7 • 5 • 7 • 7
短歌を詠む如く覚えた、七草ですが
有難い事に、パックにセットされた物が
スーパー等で売られている為
手軽に調理する事が出来ます。
私が小さい頃はといえば……
暦の上では、春とはいえ
信州は雪が舞う❄️❄️❄️この時期
なかなか、七草を揃えるのは難しく
予め、農家の方にお願いして
届けて頂いたものです。
本当に便利な世の中になったものです。
🍀 七草は、洗って細かく切り
ひとつまみの塩を加えたお湯で
茹でる。
🍀 茹ったら、冷水に潜らせ
水気を絞っておく。
🍀 お粥が炊き上がったら
塩で味を整え、七草を加えて
軽く混ぜ合わせる。
皆さんご存知ですよね。
ところで
誰が作っても
味に大差はないように思われますが
【馬子にも衣装】と言われるように
お料理は衣装次第で
美味しくも、不味くもなると
私は思っています。
料理の衣装=食器
食器大好き人間としては
力説したいところです。σ(^_^;)
通常、七草粥は朝頂くものですが
もう1年以上【一日一食半】を続けている我が家では
食事と呼べるのは【昼食】になります。
『お粥だけでは、持たないな』
と、夫が申しますので (笑)
牛丼を作らせて頂きました。
どうぞ、召し上がれ!
君がため 春の野にいでて 若菜摘む
わが衣手に 雪は降りつつ
光孝天皇
( ⁂若菜とは、春の七草の事)





