悲しいツバメの姿に、心揺れて… | himawarikimikimiのブログ

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 今日、立ち寄った先で
可愛い❤️ツバメの親子を目にしました。


玄関の軒先に巣を作り
子育ての真っ最中
と言った所でしょうか。


「ツバメが巣を作るのは、縁起が良い
と言われますよ」

私の言葉に、嬉しそうな笑顔を見せた
その家の奥様は

「可愛いのですが、フンの始末が大変
で…」
と仰います。

ブラシと水で、玄関タイルに落ちたフンと
格闘する毎日だそうです。


そうなんです。
このフンが厄介なのです。

実は、我が家の近くにも
ツバメがやって来て

セッセと巣づくりに勤しんでいた場所が
あったのですが

いつの間にか、撤去されてしまいました。


ツバメの特性でしょうか?
人の集まる賑やかな場所を好む様で
正にそんな場所でした。
(場所名は  🙇‍♀️)


『随分酷い事を…』
と思う人もいるでしょうが

床が汚れるのはまだしも
乗り物を待つ人の頭上にフンが
落ちる事を危惧した

やむにやまれね措置だったと思われます。


夜になると、ツガイの2羽が
どこからか帰って来て

巣のあった場所のケーブルに止まって
いる姿は、哀れを誘います。


南の国からやって来て
子作りに励み

家族で南の国に帰って行く。

それが出来なくなったのですから。


「我が家にいらっしゃい」
そう言ってあげたいのですが

ツバメにも、選ぶ権利はあるようで…


心痛めた夫は
夜な夜な、2羽の様子を見に
家を出ます。


「雨風凌げるのだから…」

的の外れた私の気休めの言葉に
寂しい笑顔が帰って来ます。