『 明・楽・元・動 』 (ひまわりほーむ社長・加葉田) 

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  • 22Jan
    • その1・大雪の後始末?雨どいが壊れたり、瓦が割れたり、ボイラーがフェンスが・・・の画像

      その1・大雪の後始末?雨どいが壊れたり、瓦が割れたり、ボイラーがフェンスが・・・

      今年の大雪は、ほぼ収まったように思えますねまあ、油断はできないですがね~そこで、・屋根の雪が解けたり・家の周囲の除雪が進み始めたりしてくると、「雨どいが、外れている」「瓦が割れている!ずれている」「ボイラーがへこんでいる!うまく動かない!」「あれ?フェンスが壊れている!」などの被害が出たという相談がありますというか、この1~2wは、ひまわりほーむの担当者や会社にほぼ毎日・5~10本の「SOS」の連絡がありますそれが、いいのです心配になったら「すぐに電話!」して頂きたいのです住宅っていうのは、ちょっとしたことで雨漏りになり、その雨漏りが建物を弱らせてしまいます放っておくと後々大変なことになりますから、早め早めの【修理・改修】が重要ですまた、何度もお話ししていますが火災保険が使える例が結構あります・放っておいて、・保険も使わず、・3年、5年先に後悔!なんてことになったら、涙も出ませんからねとにかく、建物の為にも皆さんの家族の為にも、早め早めの相談が大事です皆さんの周囲の【気軽に相談に乗ってくれる工務店さん・ビルダーさんがあると思います】電気屋さんや、訪問販売などの方も悪くはないのかもしれませんが、住宅は長くお付き合いするものです今回を機に、そんなお付き合い出来る企業を探して、相談するのも方法だと思います追伸「極暖・w断熱リフォーム」も提案しています極暖w断熱リフォーム・・ここから台所にエアコン?・・ここからついでに3分でわかる・動画も入れておきます

  • 15Jan
    • その2・【雪の被害】「火災保険で補修可能!」更に「グリーンポイントもオマケ!」の画像

      その2・【雪の被害】「火災保険で補修可能!」更に「グリーンポイントもオマケ!」

      雪の被害について少し書きます私が住む北陸だけでなくもちろん東北や北海道も大変な目にあっていますねただこれからは、雪国だけでなく例えば首都圏にも大きな影響を与える可能性があります地球温暖化による異常気象が当たり前のように起こっていますからね私は、住宅会社の人間ですから家族と住まいのをお話ししますが皆さんには+生活もありますし、環境の問題もありますいろいろと、考えなくてはいけない時代になりましたね~さて、雪害によって「火災保険が適用できる」可能性が結構あるというお話のつづきですもちろん1・雪害2・暴風雨3・雷等にも、適用できます1・雪害については先日も「エアコンの室外機が壊れた」とか「雨どいが壊れた」なども、適用の可能性がありますし「カーポートなども」可能性があります2・暴風雨については台風も含めて「物が飛んできて、ガラスが・・・」とか「屋根が飛んで・・・」⇔これは、昨年の千葉・少し前の大阪・熊本など結構、ケースがありますね3・雷については最近時々のようにあります落雷によって「電気系統からの火災」とか「冷蔵庫が・・・」などです前回も書きましたが、見直して再チェックしてくださいねさてここからが、お話ししていいのか・悪いのか?でも、いい話ですから・・・・12月から「グリーン住宅ポイント」というものが始まりましたグリーン住宅ポイント・・国交省これも、併用出来ます『寒~い!上手に活用スベシ!《オトクなグリーン化住宅ポイント》リフォーム編です』さむ~い冬になりそうですね~そこで、上手に活用スベシ!オトクな国からの、補助金です・・・上手に活用しましょうね「グリーン化住宅ポイント!」解説しますここではー…ameblo.jpたとえば、「窓ガラスがわれた!」って時に「ついでにインナーサッシをいれて、温かい家にしよう」はアリなのですポイントがもらえますよ「窓で攻めよう!」グリーン化ポイント・・ひまわりほーむにも、書いていますので参考にしてくださいね今回のポイント結構お得です上手に利用してくださいもちろん、新築にも・リフォームにも使えますご相談くださいもちろん、知り合いの工務店に相談していただくのが一番です新築の方は、とにかく最低でも40万ポイント利用可能です国が、40万負担してくれるのです上手くいけば、100万ポイントです上手に、上手に、チャンスは自分のものにしましょう

  • 14Jan
    • その1・【雪の被害】「火災保険で補修可能!」更に「グリーンポイントもオマケ!」の画像

      その1・【雪の被害】「火災保険で補修可能!」更に「グリーンポイントもオマケ!」

      びっくりするほどの、大雪になりました私の住む白山麓ーー大変です積雪も、ひどいものです被害にあっている方も数件見られます皆さんーー大丈夫ですか?タイトルにもあるように皆さん、このひどい被害に対し「これからどうしよう?壊れた家を、修理しようにも大きなお金がかかってしまう」って、悩んでいる方がいるんではないでしょうか?かくいうカバタも、そんなことを思っていました我が家も3年ほど前の大豪雪の時に・屋根瓦は、吹っ飛んで・割れている・雨どいは、壊れてしまう・雪のせいで、フェンスもブロックも壊れている・外壁が痛み、一部に雨漏りしたなどの、大変な被害にあいましたその時に「社長火災保険使えるかも・・・」「とにかく、申請してみましょう」ってなことで、申請したところ・・・・でました!「バンザーイ」ですありがとうございます!感謝!感謝!!感謝‼でした皆さんの掛けている【火災保険の活用】出来るかもしれませんもし皆さんが「雪害にあっているようなら・・・」カバタのように火災保険を活用するチャレンジしてみてくださいね上手くいく可能性が、結構ありますよ・ただし、見積の方法にテクニックがありますので提出するときには、気を付けてくださいこれは、よくわかっている人に相談した方がいいと思います万が一、相談する人がいなければひまわりほーむにお声掛けください・北陸・首都圏になります次に、火災保険のチェックです1・どうも火災保険の会社によって2・火災保険のかけ方によって3・火災保険の種類によって4・予算を・・・【火災保険の活用範囲】は広くなったり狭くなったりします1・火災保険会社によってここでは、どの会社が良いとか・あそこはどうも厳しいとか・・・書いてしまうと、とても失礼なことになってしまうので書きませんが、少なくとも見直ししたほうがいい場合もたま~にありますので、再チェックしてみては?2・火災保険のかけ方によってこれって、どうなの?という火災保険の掛け方があるようです・高台にあるのに、水災の保険に入っていた!ありえないですよね、この逆のこともあるようです、川の近くなのに水害の対策をしていないなどなど、皆さん火災保険を自分で再チェックし見直したほうがいいですよ3・種類によって例えば、建物だけでなく「カバタのようにーーフェンスが壊れた」場合でも、保険を出してくれるような保険の範囲を考えて火災保険をかけているかどうか?ですよねこんな面からみても、火災保険を見直して再チェックしてくださいねここから大事なんですがプロに任せ誰がために、ミスっている人が割と多いのです4.当初の予算に、火災保険が影響予算に潤沢な人は「入りすぎ・・・」かもしれませんし予算ギリギリの方は「保険もギリギリ・・・」の可能性もあります「FPに組んでもらったから」といわず、自分で再チェックしてくださいねなんで、再チェックかというと掛けている火災保険が「もったいない」ケースと「これでは万が一の役に立たない」ばあいがよくあるようなのです見直しをしてみてくださいねグリーン化ポイントについては、明日に書きますね

  • 12Jan
    • その6・北陸の豪風雪は、住宅イジメ・老人イジメ・ですーーでもね子供達は自由だ~の画像

      その6・北陸の豪風雪は、住宅イジメ・老人イジメ・ですーーでもね子供達は自由だ~

      あまりの大雪に、「ビックリしています」なので、今回は雪の中でのコメントばかりになってしまいましたすいません下の方に、住宅についての事書きましたこの、大豪雪は子供達を大喜びさせていますね我が家の近くでは、ブルドーザーで田んぼに盛り上げた雪が10m位の坂となっていました流石、子供達ですそのスロープを利用して雪の滑り台にしていましたさすが、元気もの達は違う‼️とは言え、人間の心をも身体もむしばむ位のスンゴイ大雪ですね~私の場合、白山麓に住んでいるものですからこの大雪に真正面から向き合っていますもう、2m~3m位積もっていて集落総出で、一昨日・昨日・今日と除雪作業に駆り出されていますこの地域はもれなく過疎地域なものですから集落総出と言えども平均年齢は相当なものです白山麓の様な地域での豪雪は、何よりも老人達をイジメてしまいます雪かき作業・屋根雪おろし・・などなど結構体力と筋力を使う仕事ですこの豪雪地帯の経験のない方にはなかなか分かりにくい事かもしれませんねだから、豪雪となった新潟では自衛隊に協力してもらわざるを得ないのですね~なんか、わかります「自衛の方々、遠い空から感謝の気持ちを伝えておきますありがとう」最後に、「住宅をイジメる!」を、書きますねこれからの住宅のありがたは過去20年前30年前の住宅と全く違ってきます何を言ってもこの意識だけは忘れてはなりません1・積雪は、屋根の上に載りますつまり、「いちばん荷重がかかってはいけない所に・・」かかってしまいます当たり前ですねこれが、積雪ですからね2・この積雪が屋根にドンドン・ドンドン積もって行ったら、屋根が重くなります重くなると万が一の地震の時には、大変な事になります3・更に、強風です30mを超えると、もう大変な事になります積雪は屋根雪を偏らせますつまり、積もる雪を屋根の一方に偏らせてしまいますこうすると、怖いのは耐震力を偏らせてしまうという事です4・一番上に、重い雪が乗っかってしまうしかも、偏らせてしまう風が吹いてしまった例えば、「その後にミゾレまじりの雪が降る」どうなると思いますか?5・偏らせてしまった屋根荷重・・その上に、更に重さが加わってしまう1~2mの雪だけなら良いのですがそこに雨まじりの雪が乗っかってしまうと屋根にとって命懸けです6・だからこそ、屋根構造も大事です野地板・屋根垂木・側桁・母屋・破風板・鼻隠し・・・屋根を支える構造も大事ですからねまとめです繰り返しますか7・こと北陸や東北だけではなくこれからの世界は、いろんな意味で異常気象を覚悟しなければいけない時代です8・今年の豪雪だけではなく35・40度を超える熱帯と勘違いするほどの気温・高温を覚悟しなければいけません9・ですからこれからの住宅はー・夏場の異常なほどの暑さ・冬場の考えられないほどの大雪・そして春夏秋冬を問わず吹きまくる暴風雨・さらにスーパー台風などなどいかに向き合うかが重要になってきます皆さんが考える住宅のあるべき姿もう一度冷静になって考えてみませんか

  • 11Jan
    • トランプさん粘るな~でもやっとバイデンさんでCO2ゼロがスタートしますね《住宅もね》

      アメリカって国は、昔からこうなのか?それとも、トランプさんが特別なのか?この数日のアメリカのニュースをみると「このオジサンどうなっているんだ??」から思い切ってアメリカへの意識が変化し「アメリカ合衆国大丈夫なの?」って気になってきますね1・世界中のco2ゼロがスタート!でも、今後確実なのは世界中でCo2ゼロがスタートすると言う事ですねという事は、これからの住宅にも大きな大きな影響を与えることになりますもちろんのこと、日本の住宅・自動車・建築物・発電・などにも大きな影響を与える事になりますね2・パリ協定復帰!でもね~トランプさん、ホントに粘りますね~でも、政治の事はよく分かりませんがバイデンさんになれば、トランプ大統領が決めた【パリ協定離脱‼️】なんて、ドラステックなことから、普通?・?・のアメリカになってくれることになりますよねまずは《パリ協定復帰‼️》に世界が沸き立つ事になります3.2050・co2ゼロ宣言!となると、日本では今!補正予算や来年度予算の問題から「菅首相が言い出した」2050年CO2ゼロ宣言・・これが大きなニュースになっていいますこんな、大きな約束事を「セカイに向かって宣言した」のですからかのお役人達はこの達成の為に寝る間を惜しんで予算作成をやっているのでしょうね~4・住宅に関係すること!だからこそ、大きく言うと世界的に・小さく言っても住宅のことだけに絞っても《住宅行政にとっては、大きな変化が起こりそうですね1・住宅税制、2・補助金、3・省エネ住宅4・ゼロエネルギー住宅5・蓄電池などなど、、、変化することが色々ありますよね》5・お願いトランプさん!だから、トランプさんの様に【ただ一人・アメリカが「他人事の様に」世間の常識から離れている!】って言うのは、いくらなんでも無理がありますよねバイデンさんが「すごい出来る人なのかどうかは別として」早く素直に大人になって「諦めてくれるといいのですが・・・」引継ぎにも出ないなんて・・・アメリカはどうなってるの?」って気がしますよね6・とはいえ、気候変動!日本にも大きな責任!バイデンさんも、含めてパリ協定離脱を後悔している事や上記にある様に、気候変動は世界の危機的なものですからアメリカが本気でやらないと世界中が大変なことになってしまいそうです(とは言え、日本も攻められていますこのCo2問題についてはついての戦犯として日本はいろいろな項目でベスト5に入っているのですからね)7・オリラジ中田氏・グレタと気候変動を語る!この中田氏の動画には、ノーベル賞受賞者のグレタさんの話も入っていてとても面白いです・・・が、【ここ数年の異常気象】はこれを見てもわかるように我々にも大きな影響を与えています8・日本には、海面だけで大きな影響!特に、我々の住む日本という国は「島国であるが為に!」これまで以上に、環境変化という意味で大きな問題が起こる可能性があります特に、温暖化によって海面が上昇することでスーパー台風と言われる台風や、暴風雨などが吹き荒れる可能性が大きいのです海水面の上昇は、単に地面が小さくなるっていう単純なものではないのです今回の豪雪や暴風雪・・・今後当たり前になって来ます9・住宅業界の使命!なので、我々住宅業界の人間の使命感というのは大きなものであると私たちは思っています1・地球温暖化対策の為の住宅を造る2・暴風雨などの異常気象から命と財産を守る家を造る3・地震などの災害に強い家を造る事で家族と命を守る住宅を・・・という事になると思いますこれから、家を造る計画の方家をリフォームしようと計画する方これからは、住宅の在り方が違ってきますどうぞ、このあたりを意識して下さいありがとうございます

  • 09Jan
    • その5・我々はどう家族と住まいの健康と命を守るのか?・・吹き荒れる暴風・豪雪・更にカミナリ・・

      すいません言い訳します私の住む白山麓も、大雪でして昨日の夜間も、今朝は今朝で・・・雪かき・・・・です(いま現在も・・・・)なので、申し訳ありませんが昨日までに書いている部分までを投稿させてください申し訳ありません!豪風雪・爆弾低気圧‼️こんな事は、この先・当たり前の時代ですさて、この先の異常気象に対して我々はどう、家族と住まいの健康を守るのか?昨日の続きです!!1・自宅の点検です2・雨漏り予防策を考え、手を打つ!事ですでした【耐震】今回は耐震です下記の方の動画、面白かったので参考までに・・・今回から3・耐震性能です万が一の地震による損壊なら良いのですが、倒壊してしまうと命を・・・3−1・耐風性能に準ずるものですといいますか、耐震性能と耐風性能は今後の住宅には欠かせない性能です3−2・当たり前のことですが、下から突き上げる・地震に対しても横から吹き荒れる風に対してもその両面からの目線で住宅を造らないといけません3−3・地震の事ばかり気にしていると思いますがもちろん、地震による倒壊家屋での死者数は甚大です今後は更に、各地での地震被害による住宅の倒壊・半壊などは当たり前のように起きて来ますこれは「命を守った家」にはなるかもしれませんが「財産と健康を守った家」とはなりません3−4・これは、耐震等級1・クラスだからです耐震等級1では、構造計算は不要です構造計算はしなくても住宅は建てることができ、検査済証が貰えるのです3-5.耐震等級1・は最低限の家です構造計算するまでの、知識や能力がないけれども技術的に「すごい腕の人」がいますよねこんな人たちの為にも、また経験値が高い!言ってみれば、神社仏閣を手掛ける人達の技術や能力を持つ人たちを残すためにも、また、小さな工務店を残すためにも、「構造計算をしなくてもいい建物があります」これが、東急・1、です3-6、耐震等級・2以上の建物を造ることをーお勧めしますその時に、必ず業者さんに「計算書をください・根拠を教えてください」と、お願いしてください3-7・貴方の知識の為ではなく・・・これを聞くことで、その企業の設計力がわかります基本的な知識が、わかりますおわかりのように、全く考えてないところは「大丈夫です。お任せください」ですからね~3-8・注意すべきことは・・・耐震等級3クラス・同等・以上くらい・・のようなお話しに乗らないことですねずっと、お話ししていますがこんな業者が多いのも、この業界なのです3-9・耐震や省エネなんて言葉は・・・簡単に言えます当社の家は「地震に強い・熊本地震でも・・・」当社の家は「省エネ住宅です・・・最高等級です」なんて言葉を、真に受ける人が多いのか???3-10・全国大手メーカーの中にも・・・この事を上手に宣伝していて・「hpにも」・「パンフにも」どんどん載せているところもありますでも、熊本地震で築10年内で・・最初の地震で倒壊した家はほとんどありません・また、省エネ性能・最高等級なんてのは・・・・もう何度も書いていますので、、、いいですよね3-11・だから、信用するな!ではなく・・・ちゃんと確かめてほしいのです例えば、プレハブの場合は「国の基準が決まっています」ので、耐震的にはとりあえず大丈夫ですただし、雪国(例えば積雪2mとか)の場合には耐震等級・耐風・がどうなるのかを確かめなくてはいけません3-12・信頼する事と、任せきりにする事信頼関係がなければ、家づくりは上手く言いきませんまた、信頼関係がなければ、気持ちいい家づくりが出来ませんだからこそ、そのスタート地点が重要です任せきるためにも、スタート前に「確認」が必要ですね3-13・他にも、お話ししたいのですが切りもない為、ここまでにしますこれからは、地震のことだけでなく+30mの風に+積雪のないところでも1m以上の雪になった時にでも、深度7以上の地震が、3回・4回と起こっても耐えられる家を造ってください下記に、長期優良認定住宅の動画を載せておきます参考までに・・・

  • 07Jan
    • その4・爆弾低気圧・暴風雪!・その異常気象への対策は?の画像

      その4・爆弾低気圧・暴風雪!・その異常気象への対策は?

      異常気象が世界中で起こっています住宅もこの異常気象に負けないように造りかえる必要があるのかもしれません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もし皆さんが、「家を建てる」「リフォームする」計画をお持ちなら、一緒に考えてみませんか?プロとしてのカバタの提案です1・まずは、自宅の点検です耐風性・耐雪性・暴風雨…などへの、新たな考え方です2・次に、雨漏り予防策です軒の出がゼロなど、デザイン重視に走っていないか?3・もう一点は、耐震性能です万が一の地震による損壊で済めばいいですが、、、もう万が一に期待できません4・省エネ性能を担保します省エネ性能はどのレベルまで達成しているのか?を検討してください1・自宅の点検です1-1・耐風性・耐雪性・暴風雨とくに、耐風性能ですね風に耐えるって、あまりイメージしにくいですねでもこれは、構造の問題です直下率などのノリの悪い家になると、耐風性能が×になるケースがあります【耐雪性能などは、耐震等級のところに書きます】1-1-1・新築予定ならー数値を出してもらってください「直下率がいいですから、大丈夫ですよ」は怪しいのでダメです数字の根拠のない「大丈夫です」は、「わかっていません」かの裏返しです1-1-2・リフォーム工事を予定しているなら現状・計画後で計算してもらってくださいリフォーム工事会社は大手・中小問わず、こんなことは「考えたこともいない」可能性が高いので、なおさら危険です2・雨漏り対策です基本的には、雨漏りは・屋根工事・外壁工事・まど工事・・・がほぼ原因となります特に、・屋根と外壁との取り合い・外壁と窓との取り合い・・といったように工事で重なる部分に多いのが特徴です2ー1・ただ、こればかりは「御社の雨漏り対策は?」と聞くしかないので、施工基準を確認するしかないのがもどかしいところですね2-2・というのは、業者さんに聞いてみても「当社の雨漏りは・・・こんなに出ています」という方はいないからです「きっちり施工してますし、雨漏りなんてあり得ないです」きっと、こんな答えが返ってきます特に、雨漏りなどは「保証が切れたころにやってきますからね」その時の、ご本人の負担たるや・・・・足場工事・外壁工事・屋根工事・コーキング・・・・驚くなかれです(上手く火災保険が使えればいいのですがね)2-3・「軒の出ゼロの家」なんて、デザイン重視もほどほどにしなくてはなりませんもちろんですが、業者側からすると「コスト重視」にもなりますつまり、儲かります2-3-2・「軒の出ゼロ」ハウスの怪・大概はコスト重視の為、板金屋根です・大半はコスト重視の為、屋根の結露対策が不十分です・多くはコスト重視の為、雨どいも少ないのです・ほとんどがコスト重視の為、屋根勾配が緩いのです2-3-3・新築予定なら「軒の出ゼロ」は、「雨漏りの可能性が高いので、やめてください」・軒のではどんなに短くても30cm以上・出来れば60~90cmにしたい・板金屋根を勧めるなら、結露防止策を図面上で記載してくださいなどと、お話しします2-3-4・リフォーム工事を予定しているならー「軒の出ゼロの家」であれば、築10年ごとに「必ず・要(カナメ)なところにコーキングなどの施工すること」2-3-5・リフォーム工事を予定しているならー「軒の出のある家」であれば、屋根が瓦であれば、耐久性は高いので大丈夫です*但し、構造上耐震性・耐風性が弱い可能性がありますしっかりと、計算値で確認し、補強すべきは必ずしてください2-3-6・リフォーム工事を予定しているならー「軒の出のある家」であるなら屋根工事が何でやってあるか?確認してくださいコロニアルというものなどでは、材質的に20年もすると劣化しています(過去の板金屋根も同じようなものです)塗装を勧める方がいても、無駄ですからコストがかかりますが、葺き替えましょうあらあら、長くなりました続きは、明日にさせてくださいありがとうございます。

    • その3・爆弾低気圧って・・北陸がひどい暴風雪ですの画像

      その3・爆弾低気圧って・・北陸がひどい暴風雪です

      《この異常気象の時代ー住宅もこの異常気象に対抗出来る様にしなければなりません下のほうにプロからの提案を書いています・・良ければ読んでみて下さい》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・外は、吹き荒れていますいつもの冬場とは違います恐い位に吹き荒れています「暴風」という言葉がまさにピタリですもちろん、北陸は雪国ですから雪が降ることについては当たり前のように思っています「それでも・それでも・・です」金沢市内でも30cmか40cm位ならみんなは普通に感じていると思います「いつもの雪だな」って感じですところがこの暴風+雪=暴風雪‼️と言うやつです・ほんとにびっくりしてます・ほんとに恐いです北陸の場合ーーいつもは当たり前のように冬場は吹き荒れます冷たい風がガンガンと吹き荒れます特に、私(カバタ)が住む白山麓では、《田んぼを風が吹き荒んでいます・凍えます》しかしですね本当にしかし!今回の暴風雪と言うやつはいつもと違います大型台風とみぞれ混じりの雪が同時に襲ってきているのですそれも「ドカン・ドカン」とです皆さんのお住まいの地域はどうですか?ご無事ですか?こんなことがあるとやはり地球温暖化と言うことの怖さがこの1面からも感じられますね~地球温暖化・NHK北陸では最大風速35mと言います35mの暴風ですよついこの間まで20mの風をーー強風・暴風・・・と言っていたのに・・・簡単に35mなんて言って欲しくないですよねというか・存在もして欲しくない‼️・体感もしたくない‼️・これが間違いであって欲しい‼️と願いますがね~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、ここからは皆さんへの提案です《住宅のプロとしての提案です》これから住まいを造る人も今現在、住まいを持つ人も・・・考えて下さいね1・まずは自宅の点検です風性・耐雪性・暴風雨・を含め、耐えられる家かどうか?2・次に、雨漏り予防対策です軒の出ゼロなど、デザイン重視に走っていないかどうか?3・もう一点は、耐震性能です万が一の地震による被害!もう万が一では済まされませんその上で、4・省エネ性能を担保しますどのレベルまで達成しているか?を検討しなくてはいけません1.2.3が大丈夫なら、省エネ性能だけなので比較的気楽ですね例えば、断熱材を調べて、トリプルサッシを使用すればいいのです既存住宅なら、インナーサッシのペアガラスを必ず使います下記は参考までに具体的には、明日の午前中までにUpしますありがとうございます

    • その2・今日・暴風雪??警報・風速35m・家屋倒壊

      私達、住宅のプロからの提案です下記に書いてみますので、読んで貰えると嬉しいです北陸地域は、爆弾低気圧!暴風雪!警報です大体この《爆弾低気圧》《暴風雪》って一体!今回は、30~40mの暴風が吹き荒れる様ですそれに加えて、1~2mの積雪なんて!何をどう言えば良いのかわからない程の《無茶苦茶な事》になっていますYahooニュースにもありますね大変な事になりそうですね皆さんお気をつけてください今までの我々の常識的な目線から考えてあり得ない事が起こりますからねこの異常気象は、気候温暖化の問題だけではない‼️と思いたいですし、言いたいんですけれど、、、大いに関係あるのでしょうね~これから菅首相のCo2ゼロ宣言に基づいて日本の国が、いや世界中が、、、取り組んでいくのですから少しは期待したいのですけれど、2050年までにCo2ゼロに・世界中がなったところで・・・現状が回避できるわけではありませんものね北陸は、7日~10日にかけーー暴風雪?になるって言いますしかも、爆弾低気圧?ー一体なんなんでしょうね~こんな言葉「当たり前の様に言っています」この暴風雪や爆弾低気圧って?一体何のことなんだろう???読んで文字のごとくだから、わかるって言えばわかるんですが・・・この言葉を当たり前の様に聞いてしまっている私達の世界観は少しズレて来ている様に思います地球温暖化は気象庁からも何度も言いますが、この10年間の異常気象は我々に、いろいろと「考える機会を」くれています以前は大袈裟だと思いましたが、これが現実になって来ていますこんなニュースが当たり前ですよね私達、住宅のプロからの提案ですちょっと、聞いてもらえますか?すいません長くなってしまいました今日の夕方5時までにはアップしますのでお許しくださいありがとうございます

    • その1・今日・暴風雪??警報・風速35m・家屋倒壊

      すいません(今は1月12日です)ーー追加で書き込んでいますこのブログは、中途半端なのモノがアップしてしまっていますもう少し、書き込んでいたのですが、すいません《過ぎている日を利用して、7日と比較してみますね・・・すいません》北陸は、7日~9日にかけーー暴風雪?になるって言いますしかし、この暴風雪って?一体何のことなんだろう???読んで文字のごとくだから、わかるって言えばわかるんですが・・・北陸・白山麓に住む私(カバタ)には、この言葉には初めて出会った気がします何度も言いますが、この10年間の異常気象・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・という事で、今日は1月12日です日が過ぎているのであまりと言えばあまりなので少し書き加えておきますほんとにすいませんでした本当に最近の天気予報って当たりますよね皆様ニュースをご存知のように北陸は大変な雪でした8・9・10・11日と雪かきと除雪とまぁ大騒ぎ大騒ぎです私の近辺になると近所の方で豪雪が原因で亡くなった方がいたり今日の火曜日になっても道路が見えてこないので「今日は会社休まざるを得ない」方がいたり「夜中まで除雪をしてもなかなかうまくいかない」夜も寝ずに除雪車を運転してくれている人がいたりこの雪ほんとに苦しめられていますそれにこの暴風雪やっと意味がわかりました雪だけではなくて凄い強い風が吹き荒れましたこれにも苦しめられていますほんとに世界中の異常気象みんなの力でなんとかしなきゃいけませんそんなことを心から感じた週間でしたということで今回はこれで終わります申し訳ありませんありがとうございます

  • 06Jan
    • バイデン大統領とテスラ・・世界の省エネは?

      いよいよ「バイデン新大統領」になりますね~このバイデンさん「地球温暖化対策」をうたっていますパリ協定再加入の意向もありますよねまた、世界中で「EV(電動車)販売」の波が来ていますテスラが「EV 販売前年比36%増の50万台」になったとの事ですコロナ禍の中で、この数字は脅威らしく新聞やネットで大きく取り上げられていますいよいよCo2ゼロの時代に入ってきました我々がそれを望むかどうかの問題ではなく!ですもちろん、事は自動車だけではありません全ての産業に影響してきますよねこのように、時代の波が地球温暖化ガス対策に向かっています何度も何度も言いますが、こうなってくると「世界中が本気になって来た」事がわかります日本でも一気に変わっていくと思う事があります例えば、1・自動車🚙は、あと8年もすれば(2030年ですからね)電気自動車や水素ガス自動車🛻以外は売れなくなっているでしょうねーーーというより、もっと早く日本中の車🚘は、そうなっていると思いますこれから先、中古市場でも売れない車を買う人は少ないでしょうからね2・建築物については、これからは「ちゃんとした省エネ化」が当たり前になってきますよねそうなると、車と同じで住宅🏠も中古市場では、耐震性はもちろんだけど省エネ住宅であるか?どうか?で中古住宅の価格が変わってしまいそうですねーーーきっと、税制面での優遇処置が大きくなると思いますので今後一気に変わる可能性がありますね・・・・こんな事だけでなく・・・私たちは、住宅産業だけからしか目線を持ちませんが皆さんの業界でも、大きな変化の兆しを感じているのではないでしょうか?

  • 05Jan
    • 首都圏だって!異常気象で白山麓に負けない雪国になるかも⁇・⁇の画像

      首都圏だって!異常気象で白山麓に負けない雪国になるかも⁇・⁇

      首都圏だって!このまま異常気象で海水面が上昇して降雨量が増えてしまい、そこに寒波がやってきたりすると2018年の大豪雪並みのことになるかもしれませんだからこその菅首相のCO2ゼロ宣言ーーなのでしょうねでも、ビックリしましたねこれが大きなきっかけになる事を期待したいのですが・・・最近の支持率の下がり方を見ると、果たしてどうなるのやら?日本人として、というよりも・・・最近の世界中の気候のおかしな事・おかしな事・・・一体どうなるんでしょうね~確かに地球温暖化対策をちゃんとしないと、皆さんの地域も異常気象で下記ように、旧鳥越村の様になるかもしれませんよ《積雪・暴風雨・熱波・・・・笑ってられません》キレイゴトを言うわけではありませんが我々が造る住宅の分野でも本気で造るようにしないと、「住宅はCO2放出の大きな原因である」とまで言われていますからそれぞれが意識したいと思います《命と家族・・・そして、環境を守っていかなくてはならないのですから》(この写真は我が家から見た他所ん家の画像です・・雪を見て☃️ね)この家は(下記)カバタ🦛家の仏壇・床の間・縁側です築はまだ、たったの60年しか経っていません柱は四寸角以上の骨太ですから、あと50〜100年は生きていきます昔は、この《強度だけで十分だった》のですが、【これからの住宅の在り方は違ってきます】1・耐震性(いままでにない・今まで以上の)2・耐風性(相当に強い暴風雨など)3・省エネ性(本当の意味での省エネ住宅)地球温暖化のこの時代住宅造りに意識して下さいねここからは、オマケで地域性の事を書いていきますので、もう読み飛ばしてください繰り返して言いますが白山麓にある・・と言うか、住んでいる我が家です昔ながらの田舎の家です旧鳥越村にあります白山という、日本3名山と言われる麓にあります雪国だからこそ、「2~3mの積雪にも負けない家」ですから木構造部分はしっかりしていて「地震にも強い」家になってはいます(ただし、昭和56年以前の家ですから、耐震等級1以上にするには基礎の鉄筋などなど、相当な事をやらなければならないので残念ですが、、、、とてもコストを考えると難しいのです)《これが、日本中でみんなが抱えている問題でもありますね》カバタ🦛ですついでに言うと、これは我が家のお仏壇です大きいでしょう?幅は、大体1500cm以上あります何気に光っているのは、金箔を貼ってありますこれは、前回にお話ししたように「浄土真宗の盛んな地域」だからですね(とは言え、我々の世代でこれを信じている人が多いかと言うとなかなか・・・難しいですけれどね~とは言え、大体の家にはこんなに大きなお仏壇がありますよ)こんな大きな家ですが、構造的に言うと直下率はとても良いのですこの辺りは「先人の知恵」ですね我が家の茶の間から見た、外の様子です手間の金網は・冬場は雪対策、・夏はグリーンカーテン用、ですまあ、雪国って言うのは+北陸の浄土真宗の家はザックリこんな作りになるのです*白山麓でなくても、能登にでも住みたいと言う方はご連絡下さい少しでも、地域貢献もしたいのです我々の住む白山麓もこの地球温暖化・異常気象によって随分と変わって来ています環境の変化が、身体に変化を与えてしまいそうですねこんなものもあげています参考になりましたら、ご覧くださいありがとう

  • 04Jan
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      白山麓並みの雪国になる?首都圏も豪雪地帯に・・・

      霊峰白山‼️と言われる山がありますその麓を「白山麓」と言いますここは、何を隠そう!カバタ🦛が住むところ・・・ですまさしく、その麓に住んでいますこの地域は、織田信長と最後まで戦ったところでして、「一向一揆最後の砦」と言われる「鳥越城」がありますよ観光案内みたいですが、少しお付き合いくださいねこの「一向一揆最後の砦」というのはまあ〜浄土真宗と言われる「宗教王国」対「新興勢力・織田軍」の最後の戦いだったのですねこの頃は、CO2がどうだのと言った地球温暖化対策なんて無縁の世界ですね「南無阿弥陀仏を唱えていれば、死んでから極楽浄土へ逝ける」なんて事を本気で信じていた人たちが、鉄砲を持った軍事専門家達と戦って負けてしまったそんな、その頃でも「情報のない田舎だからこそ」最後まで戦ったのでしょうね織田軍がこの金沢の地を占領して、その上で一向一揆を鎮めていったのでしょうだから、白山麓はそれだけ田舎なんですね〜自分が今でも《金沢市内にすまない理由》はここにあります田舎には、田舎のいいところが一杯あります人間味というか、人と人の関係というか触れ合いというか、、、とにかく「ほとんどの人が、お互いを信じて生きている」のです「人間味あふれる」人のかたまりがこの地域ですここは、雪国です降る時には、1~2m以上の雪が降り積もります生活するには、とても大変かもしれませんしかし、人間性を考えるとここから離れる気持ちにはなりませんいいところですよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とは言え、皆さんの住む地域にしてもいいところに違いはありませんよねところで、その皆さんの住む地域にしても地球温暖化ガスの問題で、環境が一気に変わってします可能性があります皆さんの住む地域にしても我々の住む白山麓並みの雪が降り積もることも可能性としては、充分あるのですそうです地球温暖化・異常気象の時代に入っていますそれが原因かどうかは分かりませんが、一昨年の日本中の豪雪・昨年の雪のない冬・・・これから、この危機を我々は迎える事になりますよね地球温暖化対策を早めに打たないでいると我々一向一揆宗のように「最後の砦」なんて「歴史の中」では、いい気になってお話ししますが《対応策を打つ事も出来ずに、最後まで残ってしまった》地域だという事ですだから、地球温暖化対策なんてものは早めに手を打つ事が必要なんですね地域温暖化対策ビジネスにしても異常気象対策という面から見ても打つべき手を、早めに打つ事が肝心ですねそれでも、地球温暖化はもう始まっていますし異常気象は続いていますねだから、国もその政策を考えて「2050年CO2ゼロ宣言」をしたり「住宅の省エネ化対策」を打っているのですね皆さんの地域で、「1~2mの豪雪はありえない」と本気で思っていますか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・_(下記のものは、動画で「8分でわかる・w断熱+トリプルサッシ」で作りました)良ければ見ていただきたいですここから先は、地球温暖化についてチョッピリお話ししますね・・・次回にお話しします

  • 02Jan
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      お正月の雪国!首都圏だって(旧)鳥越村並みの雪国に?⁇

      霊峰白山の麓に住むカバタ🦛ですこの白山麓というのは、北陸の雪国です福井や岐阜との県境に位置する場所です《因みに・・ここに住み続けています・・・住みたい方は、ご連絡ください》石川・富山移住希望の方たちーー是非!特に、白山麓・能登は人口減少で困っていますこの地域で生活している我々には近所の方が一人でも増えることが大きな問題です・・お待ちしてます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて、本題です年末から、やっと⁇雪が降って☃️来ましたね~昨年は、ほんの少しだったのが今年は、ちゃんと降ってきましたと言うか、この程度で大騒ぎするほど、我が家の周辺の人達は弱々しくはないのですまだ、50cm程度では屋根雪降ろしなんかする必要は無いですからね北陸の家は雪が降る事を前提に作っています首都圏の家の様に、「積雪荷重を考えることもなく家を作る事が出来る」のとは違い北陸の家は、例えば我が家の様に、「積雪荷重1・5mを考慮して設計しなくてはならない」為に冬場以外は、多少の風や気候変動に負けてない家を作っています我が家は、どんな所かと言うと北陸は石川県・「日本三霊山の一つ」白山という山の麓にある「旧鳥越村」にあります実際の積雪は、2年前の場合などはこの数十年最大の積雪となり2~3mもの雪の量になりましただからこそ、雪国の人達は、こんな雪国に住み続けているからこそ「雪に負けない住宅」に住み、「雪に負けない忍耐力」を持っています《ちょっとビックリして下さい》ウチの87歳になる母親は「スノーダンプ」と言われる「ママさんダンプという名の除雪機」(スコップの大型版)を平気で使っています都会の方々では、こんな事はキット無理なんでしょうね‼️でもですよでもですよ‼️世界では‼️・・日本でもですよ完全に気候が変質してしまっていますよね夏場には35℃を超える日が当たり前になってきました私の子供の頃は、30℃を超えると大騒ぎしていた事を思い出しますここ数年ですよね!こんなに熱い夏を経験しているのは・・・さて、そこでです皆さんも感じている地球温暖化対策ですが地球というものの「環境が変わっています」のでもしかすると「一昨年のような首都圏への大寒波」をこれから数年にわたり経験する可能性がありますよね雪国を皆さんも経験する可能性がありますしなによりも「雪国に住む我々には、もっと大変な大雪に見舞われる可能性」があるかもしれないという事ですこの為の対策ですが・新築の方々は、1・耐震等級2以上の家を建てる(構造計算書付き・積雪荷重1・5m計算なら万全)2・長期優良住宅を建てる(省エネはUa値0・5以下)3・耐風等級も計算してもらう(これから先の暴風雨対策)まあ、出来れば性能表示住宅が良いですが・・・無理は言いませんリフォームの方々は、1・とにかく、省エネ化率を上げる(まずは、インナーサッシ+内部断熱『壁・床・天井』)2・耐震診断の上で、部分的だけでも耐震化率を上げる(全体が理想的ですが、予算によっては部分化)3・屋根雪・雪害対策(これは出来ればですが・・)なんにせよ、雪害対策は難しいものですその地域に強い業者さんに依頼して下さいこれから数年先は必ず異常気象が当たり前の時代になってきます「住まいもヒトも健康的に!」

  • 30Dec
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      ⑥おススメ『極暖・W断熱リフォーム』始めます

      前回はこちら断熱性能のことをお話しすると、熱伝導率で考えるとわかりやすいですねグラスウールの10Kという一番簡単な断熱材の熱伝導 率は0.5です。厚みは100㎜これに対して、例えばそのころ使用していたロックウールは熱伝導率0.38厚みは100㎜しかし、この現場発泡ウレタンは、熱伝導率が0.38なので問題ないんですが、厚みが75㎜なのです。(スキンカットという問題があるため100㎜はとても難しいのですね)これを断熱性能でもある外皮計算でやると、一番簡単な10Kのグラスウールと比べても、75㎜だと少し劣ってしまっています。(もちろん気密性は現場発泡ウレタンの方が間違いなく上になると思います。)今になって思うのは、『断熱材の長所・欠点をよく勉強した上でリフォームするべきだった』ということです。だからひまわりほーむでは『極暖・W断熱リフォーム』をスタートします!私とおなじような妻に不満を言われ、『エアコンを台所に!』と言われる方が少しでも少なくなるように-これからのリフォーム | ひまわりほーむ無垢材・自然素材・性能表示・耐震・省エネにこだわり、新築する全ての住宅を長期優良住宅とし、お客様が安心・納得・満足される健康住宅を提供しています。世界的な建築家である西沢立衛氏との共同プロジェクトも進行中です。www.e-himawari.co.jp詳しくはHPなどでご確認ください。また、当社へ問い合わせくださいませ。ひまわりほーむ | 骨太無垢・性能表示|首都圏では金沢兼六の家無垢材・自然素材・性能表示・耐震・省エネにこだわり、新築する全ての住宅を長期優良住宅とし、お客様が安心・納得・満足される健康住宅を提供しています。世界的な建築家である西沢立衛氏との共同プロジェクトも進行中です。www.e-himawari.co.jpありがとうございました。

  • 28Dec
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      ⑤プロだからはダメ」!『極暖・W断熱リフォーム』がおススメ~

      前回はこちら。本~当にお恥ずかしい話ですが、最近になって国交省などからも気密性≧断熱ではなく、気密性はある程度、担保されておけばよく、それ以上に外皮性能(外壁などの断熱性能=UA値といいます)を重視しています。気密・気密=魔法瓶のような家といったところで、断熱性能が低いと何にもなりませんからね~こんなことよりも、実はその7~8年前にはプロである私自身気付いていませんでした。たぶん、ダイライトを使用したことについては問題はなかったと思います。問題は発砲ウレタンの断熱性能不足にあるのでは?と考えています。断熱性能は、イメージ程実は高くありません。(現場発泡ウレタンは気密性は高くとれますが-)次回にも話しますし、ZEHや断熱材(性能)のことを話している≪色んな方の動画やブログ・HP≫を見てもそのことがよくわかりますね~※まぁ~こんなことを今頃言っているカバタは一体何なんだ!!ということになりますがね~お恥ずかしい限りです。ですから同じ過ちを犯さないように、皆様にお願いしたいのです。※且つ、私(カバタ)と同じようによくわからない(勉強しない)まま『大丈夫です。ご安心下さい』と言っているプロも。きっときっとたくさんいると思いますよ。続きます。

  • 26Dec
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      ④失敗?プロなのに-だから『極暖・W断熱リフォーム』〕のおススメ

      前回はこちら。水廻りのリフォームなどについて、どんなことを失敗したのか?後悔しているのか?をお伝えしようと思います。私はプロですから、断熱リフォームについての注意点はよくわかっているつもりでした。床・壁・天井+窓ですよね。しかも『気密性にも気を配らなければならない』のです。そこで今回は≪私の家のリフォーム≫ということで≪実験的にやってみよう≫と考え、実行しました。水廻りといえども、外壁も屋根以外は〔全てスケルトン〕としました。耐震性と気密性を考え、外回りには最近では良く採用されている(他社などの現場で良くみかけますね)、ダイライト(ダイケン)を使用しました。これは合板などでは、透過性などに問題がありますし、内部結露などの不安もあるため、ダイライト使用しました。これに加え、当社では≪あまりおすすめしていない≫現場発泡ウレタンを壁+床下+天井に吹き込みました。『自分たちは批判的だけれど、実際住んでみる分には問題はないだろう!課題は将来この施工した部分を補修したり、解体しようとするときに大事にはなるけれど-10年20年はもうさわることもないだろうから-』という風に思い、現場発泡ウレタンにしてしまったのです。もしかすると、『この判断がミスだったかも??』しれません。お話は次回へ続きますね

  • 24Dec
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      ③築60年で後悔『極暖・W断熱リフォーム』

      前回はこちら『②台所にエアコン?『極暖・W断熱リフォーム』』『台所にエアコン??何を言っとるんだ』『①妻に責められ⤵後悔‼ 『極断・W断熱リフォーム』始めます【ひまわりほーむ】』『台所にエアコンが欲しい!!』『何ちゅう…ameblo.jpさて、我が家は築60年、一向一揆の里道の駅 一向一揆の里 石川県 全国「道の駅」連絡会「一向一揆歴史館」や「農村文化伝承館」等での白山麓の歴史、文化に親しめる。 直売所「食彩館せせらぎ」では、地元採れたて野菜や山菜、鳥越産の美味しいお米、堅豆腐、油揚げ、とち餅などの白山麓の名産品が揃う。そば処では、そば畑が広がる鳥越ならではの、自家製粉による手打ちそばを提供。www.michi-no-eki.jpと言われる白山麓大自然と山里の暮らしを訪ねる 白山麓ドライブの旅|広域観光コース|モデルコース|金沢市公式観光サイト 金沢旅物語金沢市観光協会が運営する観光情報サイトです。金沢市の観光スポットやモデルコースをはじめ、イベント情報、グルメ、お土産、市内交通情報など、金沢の旅に役立つ情報をご紹介しています。www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jpにありますから、浄土真宗(ナムアミダブツと何回も唱えるあれですね)が昔は盛んだったので、いわゆる≪田の字型≫の家です。ですから、部屋数だけは人に自慢するほど(茶の間を別にして12室あります~まぁ古民家ですね)あります。しかし、寒い!寒い!さむ~い!寒い家です。まぁ当たり前ですね。襖・襖・襖…ですし、≪壁は土壁≫です。≪スキマだらけ≫です。ということで、7~8年前にキッチンを始めバスルームなどの増改築リフォームをしました。ついでにさむ~い茶の間や縁側などにもインナーサッシを入れました。かんたんマドリモ 内窓 プラマードU | YKK AP株式会社いまある窓に内窓をつけるだけのかんたんリフォームで、住まいの寒さ暑さを解消。窓とドア、インテリアからエクステリアまで、住空間を快適に創造するYKK AP。www.ykkap.co.jp因みに≪インナーサッシは結構スグレモノ≫です。単板サッシだったころと比べ、鼻水を垂らす回数も減り、ゾクゾクする寒さもずっとやわらぎました。インナーサッシも最近ではずいぶんと安くなり、「窓1ヶ所で約2~3万円」ですから、お安いものです。≪しかも≫住宅ポイント住宅:グリーン住宅ポイント制度について - 国土交通省国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。www.mlit.go.jpまでつきます。〔13,000~20,000円〕から国の補助金で30~50%くらい戻ってくるので、″寒さ・暑さ″から解放されるのでおススメです。さらにひまわりほーむではインナーサッシもペアガラスをおすすめしています。後ほどお話しする〔極暖・W断熱リフォーム〕に大きく関連する事なので-●既存の窓がペアガラス+ペアのインナーサッシ=4Wのガラスになります。a.こうなると、ほぼ我が家の窓結露がなくなりますb.こうなると、窓の近くにいても寒さを感じることがなくなりますc.こうなると、エアコンの効果が一気に増してきます繰り返しますが、そんなに大きな金額がプラスになりません。思っているより、窓は安いのです。先ほどお話ししたインナーサッシに、あと1万プラスすれば可能です。ぜひやってみてください。後々後悔しませんよ。お問い合わせ | ひまわりほーむ無垢材・自然素材・性能表示・耐震・省エネにこだわり、新築する全ての住宅を長期優良住宅とし、お客様が安心・納得・満足される健康住宅を提供しています。世界的な建築家である西沢立衛氏との共同プロジェクトも進行中です。www.e-himawari.co.jp次回に続きます。

  • 23Dec
    • ≪比較≫第2弾:コロナ再燃・住まいのあり方が変わる?!

      コロナ再燃・住宅の今日と明日を徹底比較住まいのあり方が変わる?!超・省エネ住宅は1人勝ち こんにちは、ひまわりほーむ加葉田です。 北陸も雪が降りました。山間部や能登方面はかなりの積雪となっています。 『寒い!』ですね。寒さが厳しくなるにつれてコロナ感染症が爆発的に急増しています。東京はもちろん、大阪や広島なども増えています。 世界的にも着々と増え続け、アメリカでは20万人という驚異的な数字となりました。 20万人となると金沢市の人口の約半分となりますので非常に恐ろしい数字ですよね・・・。 さて、前回は『≪比較≫コロナ再燃!住まいのあり方が変わる!?』でその1.その2を書かせて頂きました。今回は続きでその3.をご紹介いたします。 →≪比較≫コロナ再燃・住まいのあり方が変わる!?その1・その2編 その3.中小工務店の反撃・大手への逆襲!大手メーカーでは『省エネ』に不向き??3-1.大手メーカーでは不満『大手メーカーなので信用していたが、よく調べると・・・』 『すっごい省エネって書いてあったんだけど、実際は・・・』という などのようにコロナ以降、『まずはネットでキチンと調べて・・・』というお客様が増えているようです。 と、ある住宅専門の新聞社さんの話を聞きました。 『大手メーカーに!と考えていた方が省エネにこだわりを持った!』というよりも 『徹底して勉強している中小工務店に切換える工務店が多いと聞いています』 との事です。 3-2.中小工務店でこだわりがあると・・・『こだわっているという事はちゃんとした会社ですから、あまり融通が利かない大手よりもよほど信頼できるようですね』 この融通が利かないというのは周知の事実ですので、お分かりになると思いますがチェーン店の吉野家さんに行って 『この牛丼の上に目玉焼きをのっけて!』 と頼んでも決して応じてはくれませんよね・・・。 (行きつけの吉野家やそこの店長と仲が良くても無理ですよね・・・) でも、近所の行きつけのうどん屋さんのおばちゃんなら 『いいよー!1コ?2コ?』 って聞いてくれるかもしれません。 かといって、得々うどんのチェーン店で『飯はやわらかめでお願い!』 というと『は?』とキョトンとされると思います。 これは価格の問題ではないのですよね。 オペレーションの問題なんです。 3-3.こだわりが強すぎて融通が利かない工務店も・・・そんな工務店ももちろんありますし――、 『そんなことくらい聞いてくれよ!』って場合もあるかもしれません。 しかし、時代は変化しています。 大手メーカーのような融通が利かない住宅よりも、融通が利くかどうかその業者のことをしっかり調べて何にこだわっているか研究してから話を聞きに行く方が比較しやすいのかも知れません(ただ、牛丼で例えると玉子?麦とろ?ネギ?・・・とたくさん選べる方式は邪魔くさい・・・と思われる方は大手メーカーの方がいいかも知れませんので考え方次第です)。 3-4.比較してみると営業のプロが揃っている(腕を磨いている)大手住宅メーカーの話を聞いていた過去のお客様たちは『何とでもなりますし、しますよ!』 に説得されてしまい実は、他社、他メーカーと比較することはほとんどありませんでした。 ところがコロナ禍ですから大手、中小ともプロの説得に応じる必要はありません。 NETやHP、SNSなどで品質の比較調査を簡単にしてしまうのです。 3-5.同じ価格なら・・・いろんなコスト比較でも想像がつくように『中小が安い場合がほとんど』のケースが多いので、賢い消費者は中小にじっくり話を聞き業者選択をしています。 3-6.大手メーカーは省エネに不向き??不向きというより、先ほどからお話ししているように大手は北は北海道から南は九州、沖縄まで網羅しなくてはなりません。 誰が見ても仕入れや発注などの面からみても、ある程度統一性はなくてはならないのです。 例えば、北海道仕様はありますが、それを東京や金沢でも同じ仕様でもできますよ!とはいかないのです。 そんなことをすると、福岡で北海道仕様を5棟、じゃあ秋田はどうする?ってことになりますよね~。 3-7.構造はカンタンだけど省エネは・・・構造は地域差がありますからその構造仕様などでいけます。 (お客様はよく分かっていませんから、ほぼ一任していますよね) ところが省エネ基準、特にUa値指定などされると基準値がバラバラになってしまい収集が付かないことになってしまいます。 3-8.大手メーカー 〈 中小 という図式ということで、良く勉強しているお客様は結果的に 大手メーカー〈 中小工務店 ということになっているようです。 結果的に指名買いですね。 3₋9.大手メーカーの営業マンの話『展示場の来場が一気に減った分、何とか受注を取らないといけない!会社から10%値引きが当たり前のように指示されている・・・もっと上でもイケます』 10%以上の値引き!こんな話を聞くと、いったいいつもはどれくらい設けているんだろう・・・ って疑問に感じますよね。 『でも最近は断熱材のこと・省エネのことを詳しく聞いているので一筋縄ではいかないのです・・・』 3₋10.デザインんで売っている工務店の話・・・『いや~、苦しいですよね~コロナでひどい目に合っているよね~。お宅も同じでしょ?でも社員には頑張れよ!としか言いようがないですしね~~~』 そうなんです。 低価格やデザインで売っている工務店は軒並み下降線をひた走っています。 これは大手メーカー以上に厳しいようですね。 3-11.中間価格帯のある工務店の話『大手がどんどん値引きしてくるから対抗してウチも値引きしています―――でも本当に苦しい』 この超・省エネなどのノウハウのない工務店も苦しんでいます。 3-12.W断熱・超省エネは難しい!相当勉強しないとW断熱は簡単にできても結露問題や気密のこと、換気のこと構造のことがクリアしないと10~20年後には大きなトラブルを起こします。 カンタンに考えてはいけないのですが、超・省エネ住宅なのです。 3-13.だから大手もなかなか・・・例えば結露一つとっても気密性が高ければ高いほど不安が募ります。 『第一種換気だから大丈夫!』 というカンタンなものではないのです。 だから大手もなかなか踏み切れないのではないでしょうか・・・ そして何度も言いますが最低限・最悪でも「長期優良住宅」と「Ua値0.5以下の省エネ住宅」だけはお願い致します。 「家族の健康=住まいの健康=ランニングコスト」 なためでもあります。家づくりに関するお問合せはこちら お問合せフォーム お電話でのお問い合わせ 0120-79-8100 株式会社ひまわりほーむ

  • 22Dec
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      ②台所にエアコン?『極暖・W断熱リフォーム』

      『台所にエアコン??何を言っとるんだ』『①妻に責められ⤵後悔‼ 『極断・W断熱リフォーム』始めます【ひまわりほーむ】』『台所にエアコンが欲しい!!』『何ちゅうぜいたくなこと言うんや!!』『お父さん!お父さんが茶の間で“のんびり”してる間、私は何をしてると思う?夏は夏であっ…ameblo.jpから妻に反論された私(カバタ)は・・・前回・・・7~8年間に『リフォームした家にも関わらず+プロ中のプロの筈なのに』断熱・省エネが『実は上手くいっていなかった!』という反省をしています。それは一体何故???恥ずかしい限りですが、このことをお話しします。7~8年間のリフォームは、台所・洗面・お風呂・勝手口などに加え、ボイラーなどの給湯器の交換をしています。これからのリフォーム | ひまわりほーむ無垢材・自然素材・性能表示・耐震・省エネにこだわり、新築する全ての住宅を長期優良住宅とし、お客様が安心・納得・満足される健康住宅を提供しています。世界的な建築家である西沢立衛氏との共同プロジェクトも進行中です。www.e-himawari.co.jpみなさんもそんな感じだと思いますが水廻りリフォームというのは住宅設備にはそれなりに気を遣います。≪ずっとガマンし続けた妻からの要望を何とか〔ユメを叶える〕ためにですからね≫ですからTOTOさんにせよ、LIXILさんにせよ、新築住宅を建てる方よりも〔もう少しお高いものを〕選びます《<メーカーさん談》省エネについても、窓も壁も床も天井も今までよりも“ぐん~と”充実させます。それが今までガマンし続けた奥さんへの孝行ですよね~~ここからが問題でした。水廻りは妻が選んだから良いとして(多少奮発しましたね~)(『ローンであと100万余分に借りても、後々何か不満を言われる位なら・・・』ってことでガンバリましたからね~ついでに言うと、この+100万円は効果がありました。基本+100万円ですから、グッとイメージが良くなり、使い勝手も良いようです。これは男達にとってもおすすめです)問題は、断熱・省エネにあったのです<プロのくせに!>です全くの手落ちでした次回に続きます。展示会情報 | カテゴリー | ひまわりほーむ無垢材・自然素材・性能表示・耐震・省エネにこだわり、新築する全ての住宅を長期優良住宅とし、お客様が安心・納得・満足される健康住宅を提供しています。世界的な建築家である西沢立衛氏との共同プロジェクトも進行中です。www.e-himawari.co.jp