気には波長があります

 

高校生の修学旅行の時に8人から10人づつにグループ分けして、行動することになりました。

すぐにいくつかのグループが作られましたが、何人か残ってしまう人がいて中には泣き出してしまう子もいました

 

つまりどのグループにも入れない波長の合わない人がいるのです

 

カウンセリングの先生に教えていただいたことはチューニングという言葉です

悩み事を相談されたときにはチューニングをして、その人の波長に合わせる必要があるのです

沈んでいる人にはその人の気分まで落ち込んだ気分で相談を受けるそうです

 

ラジオの番組を合わせるように、波長の幅が広い人はどのような波長も拾うことができます

 

相談を受ける時は、その人の身になってと良く言われます

部下から相談を受けて、答えることができる人は波長の幅が広い上司です。

 

一緒にいると気分が良い人、ずっと友達でいたい人、別れてもまた会いたくなってしまう人っていますよね。

職場や学校では波長の合う人ばかりだといいのですが・・・